2011年5月30日

母の貴重な焼き鳥屋さん体験


今日は母と姉とオーストラリアの家にホームステイしに来てた友達と4人で焼き鳥ディナーに行ってきた。

有楽町のガード下の、見つけにくいけどとても美味しい店で、何回も行ったことがある。

中に入ると狭くて周りがサラリーマンばかりだけど、楽しい雰囲気でとても「日本」って感じ。そこで他の外人を見かけたことがない。

実は、初めてこの店に行った時は、約5年前で父と母と3人だった。にぎやかでめっちゃ込んでたことがこの店を選択した理由。知らない町にいる時はこれを基準に飲食店を選ぶと失敗しないからね。

5年前の時は、日本語が全く話せない親でも、隣の色々な人たちとよく喋って、とても良い経験だった。だからこそ今回も母がこの店を希望した。

今日は、食べ終わるくらいまで4人だけで喋って、あまり周りと関わらなかったけど、店を出る15分ぐらい前にそれが変わった。

母がお手洗いに行こうとしたら、トイレ近くのサラリーマンたちに声をかけられたみたい。

話が始まる瞬間は見ていなかったけど、途中から遠くから見て思ったのは、もしかして・・・母ナンパされてる?笑 59歳の母さん、やるね!笑

俺もお手洗いに行きたくて、母入らないなら先に入ろうと思って行ったら、母のところに着いてから初めて誰かが入っている事実に気づいた。

なるほど。待ってる間に声掛けられたんだろうね。

そしたら、トイレに入っていた女性が出てきて、母の番。

ちょうどその直前に俺がその場所に到着して、母が、「・・・でも息子は日本語喋れるよ」、と紹介してくれた。

その流れで俺が待ってる間は同じ人たちと会話して待てるんじゃないかと思って、前向きに話に入り込もうとした体勢をとったけど・・・

・・・全く興味なさそうに相手席の友人に向かって普通の話を続けた。

やっぱナンパだったね。笑

この時点で、もともと待たずにトイレ入れることが間違いだということが判明したし、話し相手もいなくなったので、とりあえず席に戻ることにした。

すると最初からずっと隣だった2人のサラリーマンと中途半端な会話が始まった。あまり内容のない話だったけど、ちょっと楽しい感じだった。

こういうことは、日本人同士ではあまりないんじゃないかと思うけど。もちろんあるだろうけど(特に本当のナンパの目的だったら・・・)、外人としてよく「とにかく会話したい」的な姿勢で声を掛けられる。

土曜の観光に向かう電車の中でもいきなり英語ペラペラの日本人に話しかけられた。

ポジティブな話であれば、いつでも歓迎☆

英語でも日本語でも、通じるか通じないかにも関わらず、話さなかったよりは絶対にいい経験になる。

同じ店に何回も通いたくなるほど☆

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2011年5月28日

ちょっとした差別?


今日は来日中の母と姉と観光して、2人のホテルの近くのお好み焼き屋さんで夕食。店を出た時に一瞬で一日分の笑いができる事件があった。笑

店から3人でエレベータで下りて、狭いエレベータだったので降りやすい順で俺が先に、姉が次に降りた。

そしたら後ろから、「あ!傘忘れちゃ・・・」

途中でバタンとドアが閉まっちゃった。

姉と2人で大爆笑しながら30秒ぐらい待ったら、3本の傘を持ってる母が登場した。手品みたいに。笑

結果的にちょうど良かったけど、傘忘れてなかったらちょっと大変だった。ドア閉まるのが早すぎ。

しかもこの場合は、重要なボタンは「閉」と「開」と漢字でしか書かれていない。

これを作った人は、「読めない人はいるだろうけど、大丈夫っしょ?」と思ってたのかな?いや、何も考えてないと思う。

日本だから日本語で書くのは別に間違ってないけど、安全性を考えると最低でしょう。

緊急にドアを開かなきゃいけない時があったら、漢字読めないから何もできない状態で終わっちゃうのか?

これは外人だけじゃなくて、その漢字をまだ覚えていない子供も困る。漢字が似てるから、習ったばかりの時に見分けるための勉強にはなるかもしれないけど。確か俺はそうだった。笑

今回は別に危なくなかったし、こんなところで緊急な状況がよく発生すると思わないけど、一度起きたら多すぎる。

こんなことは誰でもわかる絵にすべきでしょう。絵なら避けられるはずの事件がこんなことで発生してしまったら許せない。

てか、ここまでの記事を読み直して、こんなちっぽけなことについてかなり厳しく書いたね。笑 しかもエレベーターの安全性についての記事の2つ目!笑

でも「開」と「閉」が漢字であることはいつも不思議に思う。
日本語が読められなかったらそのエレベータの対象外みたい。笑 ちょっとした差別かな?笑

日本、特に東京は結構英語で外人に対応してるのにね~ (英語がわからない外人はかわいそうだけど・・・)

新宿駅に着く前に、あんなにたくさんの乗り換え案内をわざわざ英語で言ってくれるのに、一部のエレベーターでは人よりも先に降りないと、また出発点に戻ってしまう危険性がある。

傘さえ忘れておけば問題ないけどね☆笑

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2011年5月27日

母とのシャワー事件?


今日、母と姉が一週間の旅行で来日しました!梅雨で時期が最悪だけど、それでも楽しい一週間になりそう。

早速面白いことが起きてしまった。

仕事後、駅まで迎えに行き、ホテルにチェックイン。

ご飯に出かけてゆっくり食べてからホテルに戻ったら、母が紅茶飲みたくてお湯をつけようとした。

問題は、ポットがホテルの洗面台に入らなくて、水が注げない。

「もう、どこのホテルに行ってもこうなってる~」と、ちょっとしたイライラ。

「シャワー使えば?」って姉からの案。

「いや、そしたら濡れちゃうよ~」って母が断る。

そこで俺が、「ううん、日本は手で持てるやつが必ずあるから大丈夫だよ」と言って、シャワーに入ってみた。やはりあった。

他の国は詳しくないけど、オーストラリアは基本的に固定してるシャワーしかない。毎回オーストラリアに帰った時、手で持てるやつがないことに困っちゃう。笑 日本の便利さに慣れすぎ・・・

でも固定ので注ごうとしたら濡れるね、絶対。

じゃ、シャワーでポットに水を入れよう。

このホテルはお風呂はないけど、シャワーに固定のやつも手持ちのやつも両方あったので、下準備として切り替えハンドルを手持ちシャワーの方に思い切り回してみた。

でも、切り替えだけじゃなかった・・・

水が一瞬で勢いよく流れてきちゃった・・・母の横顔に!

ごめんなさい・・・笑

笑いながら、「洗面台で済ませる・・・」。

さー、初日の数時間でこんなことがあったら、これから何が起きるんだろう?

とりあえず、これからお湯を作る時は、コップを使ってみよう☆笑

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2011年5月26日

日本人と外人の体温差解説


昨日の風邪が十分治り、今日は無事に仕事に行ってきた。辛いことも全然なく、良い一日だった。

もちろん周りの人に体調について色々聞かれて、それでちょっと盛り上がる点があった。

熱が最高で39℃ぐらいあったと言ったら、やばいじゃん!的な反応に会った。

高いかな?笑

でも、この温度になってたのは風呂上りの時だったから、余計体温が上がってたはず。

ちなみに、熱対策として熱いお風呂に入ったけど、間違った対策だと言われた。
これは微妙なところで、実は良いか良くないかわからないけど、寒かったし試してみたかったから入ってみた。

入ってる最中にはかなりふわふわしてる感じになったけど、もう少し我慢したらちょっと治りかけた気がした。

そもそも入るのが良いと思ってる理由は、今まで一番早く解決できた熱は、寝てる時にものすごい量の汗を掻いた時だから、水分さえ足りれば汗で悪い性質を吐き出すことができる、と勝手に思ってるのだ。

医者じゃないからわからないけど、今回も含めて経験から見ると効果的な対策ではある。安全なのかはわからない。笑

とにかく、39℃ってやばいじゃん!の話に戻ると、
お風呂に入る前は確か38.4℃ぐらいだった。それでも高いよって言われるぐらいだよね。

でも、俺はこれに驚かない理由は、普段の体温は、日本人と違うから。

と思っていた。笑

でも先ほど調べてみたら、これには根拠がないらしい。笑

というか、誰もちゃんとした研究を行ったことがないみたいだから、合ってるかもしれないし、人種とかは全然関係ないかもしれない。

でも、確実に言えるのは、西洋の国では37℃が平均だと思われている。
オーストラリアでは華氏を全く使わないけど、俺が普段から記憶している華氏の3つの温度は、32と98.6と212。
32と212は0℃と100℃だから覚えてるんだけど、98.6は映画とかから平均体温としてよく出てくるから覚えてる。計算すると、ちょうど37℃。

でも日本では36℃と言うよね?日本に来て、普通は36℃だと聞いた時、なんか教育がだめかと思った。笑

本当に外人と日本人の平均体温が変わらないんだったら、なんでみんなが覚えてる数字は違うんだろう?

調べたところ、わかった気がする。

まず、36と37は、割りと綺麗な数字だね。絶対四捨五入してる。

そして、英語のWikipediaの体温のページ(日本語ページには書いてない)を含む、いくつかのサイトによると、正しい数字は36.8℃っぽい。37じゃん!笑

ただ、それは口腔で測った場合。

でも、日本はいつも腋下で測るでしょ?そうすると約0.5℃落ちるらしい。

先ほど自分で測ってみたら、腋下は36.0℃、口腔は36.6℃だった。

平均が36.8℃だったら、ちょっと低めだけど、一人ひとり違うし、日の時間帯によって違うから、まあ、大丈夫でしょ。笑 とりあえず熱が治ったから良かった!

じゃあ、これをまとめると、
口腔平均は36.8℃、腋下平均は36.3℃前後。

四捨五入すると、
口腔は37℃、腋下は36℃。

一般的な測り方を見ると、西洋は口腔、日本は腋下。

解決!

人間はみんな一緒だ☆笑

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2011年5月25日

病気休暇の有無


今日は久しぶりに風邪のために会社を休んだ。幸いなことにほぼ治ってきて、明日は問題なく出社できそう。

でも、こんな時に、日本の労働条件の一つが、海外に比べて社員にとって不利なところがあることを思い出す。

それは、病気休暇の有無。

聞いたことない人もいるかもしれないけど、病気休暇とは、単純に病気のための有給休暇で、一般の有給休暇とは別に毎年何日間まで支給される。

一部の日本の企業には病気休暇があるみたいだけど、海外の多くの国では法律で定められている。

だから、日本に病気休暇が基本的にないということを初めて知った時は、かなりびっくりした。

特に入社後の2~3年は、有給休暇が10日とか12日とかしかなくて、インフルエンザとかにかかったら、一年分の半分以上の有休が消えてしまう可能性がある。

極端な例でいうと、前の会社の同僚が水疱瘡で4月ぐらいに2週間休まなければならなくて、次の4月まで有給が一日しか残らなかった。

そんな極端な場合じゃなくても、あっちこっちで1日病気で休んでも、一年で数日が消えてしまうことも考えられる。

その結果として、自由に使える、リフレッシュするための休暇が使えなくなり、余計疲れてしまうこともあるでしょう。

それを考えて逆に病気でも仕事に行く人もたくさんいると思う。俺もそうしたことがあるし。

でもそうすると病気が悪化するし、周りに移るし、効率的に働けないから無駄だし、いいことは一つもない。しかも、悪化することによって、病気が治らないから周りに移る期間と効率的に働けない期間が長引きする。最悪じゃん。

でも病気休暇があったら、病気の時は迷わず休めるから、早く治って元気に仕事に戻ることが期待できる。

そして、病気休暇があることによるもう一つの大きな利点は、会社が社員を大事にしている証拠となること。

病気になっても悩まずに休めることは社員として安心だし、病気になる社員が多いほど休暇に使うお金が増えるから、会社として社員たちを健康的に働かせる動機がある。結局みんなが元気に働けるし、離職率も減るでしょう。

欠点もない訳じゃないけどね・・・

二日酔いとかで病気休暇を使って会社を休む人も海外では少なくない。

基本的にお医者さんより証明書をもらって提出する必要があるからこんなことはできないはずだけど、お医者さんたちも協力してくれる人が多いから結局本当に病気かどうかは関係ない。

オーストラリアでは、毎年最も病気休暇を利用する人が多い日は、1月27日。

ちなみに、1月26日は「オーストラリアの日」という大切な祝日で、昼からバーベキューしながら酒を飲むのが一般的な過ごし方・・・

こんなことがあっても、一部の人だけだし、基本的にみんなはまじめに使うから利点の方が圧倒的に多い。

日本でも是非病気休暇の導入を検討してください☆

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2011年5月22日

予想外の唐揚げ


昨日はまた自分の誤解のせいでどーんとがっかりすることがあった。

外人の友達と変なパーティーで美味しくない飲み物を色々飲んだ後、パーティーから離れて小さなバーに行った。

パーティー前にはご飯食べなかったし、パーティー自体にも食べ物がほとんどなかったから、バーにたどり着いたら結構お腹が空いていた。

よし、ちょっと食べよう!と思って、バーのメニューを見たら、目立ったものは「にんにく唐揚げ」。

注文後、ようやく食べれることを楽しみに待った。

そして、にんにく唐揚げが来た。でも、期待していたものとは違う。

名前の通り、にんにくの唐揚げだった。にんにく味のとり唐揚げではなくて、ただの揚げられたにんにく。

ややこしいね。普段のメニューに「唐揚げ」があったら鳥のことなのに。

確か、マグロ唐揚げとか、鳥以外の唐揚げがあるし、この場合も揚げられたものの名前を「唐揚げ」の前に書いてあって同じような書き方になってるけど、にんにくをそのまま揚げて食べようとすることは絶対ないから予想外だった。

8片ぐらいあったけど、結局俺も友達も1片の半分、合計1片分しか食べなかった。笑

しかも唐揚げが余計に食べたくなってて、メニューには書いてなかったけど一応あるか聞いてみたが、なかった・・・

でも、そのにんにくが来たことによって一つのいいことはあった。

それまでずっと俺らの方向を眺めたり無視したりしていた知らない外人たちと少し仲良くできた。笑

にんにくが出てきた時に一緒に笑ったりして、期待外れの状況を少しでも一緒に楽しめた。

同じバーにいた日本人たちはきっとその出てきたにんにくに対して何も思っていなかっただろうし、外人同士ならではの共感だった。

でも、少しいいことがあったとしても、最終的にはマイナスな経験。

なざなら、その共感はあの知らない外人たちが店を出た時に終わったけど、1片の半分によるにんにくくさい口は今日まで残る・・・

周りの方々、許してください☆笑

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2011年5月19日

がっかりの重ね


昨日、思いついたことがあって記事にしたいと思ってたけど、ある指摘によって書かないことにした。

大体このような内容を考えていた:

---------

・ スーパーにて、レジのところにある看板がどうしてもおかしいと思った。

・ 看板の内容は、下記の通り:

NO EXCHANGE
両替をお断りしております。

・ スーパーだけではなく、色んな店で見たことがある。

・ 実は、パン屋さんで本当に両替を求める人がいるのかって聞いたことがある
→ あるって。
  → え~?ありえない・・・

・ 一体誰がスーパーで両替しようとするんだろう?
→ 米ドルがどこでも使えると思い込んでるアメリカ人とか?笑

・ 日本人はそんなところでそんなバカなことを求めないでしょう。
→ じゃ、なんで日本語でも書いてあるんだろう?
  → 英語だけの看板があったら、わからない人は気になるじゃないかと。

以上

---------

これを読んで、え?とちょっと思いませんでした?

結局、「両替」は異なる通貨同士でだけじゃなくて、例えば千円札を百円玉に崩してもらうのも「両替」と言う、と指摘された。

そっか。誤解しちゃったな・・・

そして、ネタが消えた・・・

という、二つのがっかりが重なって一瞬落ち込んだ。笑

でもそのまま書かなくて本当に良かった・・・ありがとう!


なんか、ゲームセンターなどで両替機を見たことがあるからわかってたはずだけどね。

でもなぜか日本に来たばっかりの時に覚えた意味の印象が強いことから、札⇒小銭とかも両替と言うことを忘れてたみたい。

「間違えそうだったことを書けば?」って提案を頂いたけど、恥ずかしいと思ってやめようと思ってた。

しかし、ご存知の通り、考え変えた。

なぜかというと、そう間違えた理由は、日本語を読んで誤解したから。

ということは、英語だけで何が言いたいのかがわからなかった訳。

実は、"No Exchange" を見た時に、何のことを言ってるのかなと思って、確認するために日本語を読んだのだ。それで初めて意味が明確になった。てか、明確になったと思った。笑

だって、"Exchange" を単純に訳せば、「交換」の意味になるのだ。

だから、「交換はやってません」になる訳。

でも、何を?って思う。

文脈がないと両替のことを言ってることがはっきりわからない、
しかも、一番ぴんと来るのは、買い間違えて別の商品と交換することができない、という意味。

そういえば、この意味で海外の店で"No exchanges"と書いてある看板があったりする。

ちょっと気になるのは、日本語が読めない外人は、普通に両替しに行ってるのかな?
そして、商品を交換したいのにできないと思っちゃって無駄に物を捨ててるのかな?


じゃ、何が正しいの?って思ってるでしょう?

それはね・・・難しい。笑

一番適切な表現は、"No change given" だけど、これだと、「おつりは出さないよ」という風に捕らえられる可能性もある。

"No change given"の後に、"for bus tickets" (バス運賃のために) とか、両替の場合に限って出さないということを明確にした方がいい。

でも、特にスーパーなどはおつり出さないなんてありえないから、圧倒的に"No exchange"よりいい。

だから、その看板を貼ってるのに両替を求めて来る外人に出会ったら、わがままだと思わないでください。

外貨だったら頭を叩いていいけど☆笑

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2011年5月17日

髪色の起源探し


昨日の記事を書いてる時に、髪の毛の色について気になったことがあって調べてみたけど、いくつか面白いことがあったので紹介しようと思います。

まず、何が気になったかというと、一体なぜヨーロッパ以外の国はみんな髪の色が黒いだろうと。

グーグル先生に聞いてみたら、結果を開く前でも面白いことに出会った。

「なぜヨーロッパ以外の国はみんな髪の色が黒いか」、と知りたかったのに、検索結果の上に出てきたものはその反対。つまり、「なぜヨーロッパに髪の毛と目の色が多色あるか」ということ。

そっか・・・なるほど。

日本人を含む、黒髪しかない民族はやっぱり、「なんで黒じゃないの?」って思うだろう。黒以外の毛が生えるのが不思議だろうね。

でも俺が不思議に思ってたのは、なぜ黒がそんなに多いのか?って。たくさんの種類がある中で、なんで黒が圧倒的に多い?ヨーロッパ以外の原住民は基本的に黒だけどなぜ?

黒髪の遺伝が強いというし、そのためかもしれないけど、ヨーロッパで他の色が生き残ったなら、もともとあったら他のところでも生き残るはず。

でも、俺は髪の毛が多色ある世界から来てるから最初そう思うでしょうね。

どっちの質問を聞いたとしても、出てきた答えも面白かった。

一つの理論だけだけど、簡単にまとめると、大昔、恋愛相手探しの競争が厳しければ、どうにかして異性の興味を招く魅力がないと相手が見つからなかった。相手を確保するために、明るい色を見せたりして目立たなければならなかった。

でも染められなかったから、何千年をかけて進化するしかなかった。失敗したら染め直すのは大変だろうね。笑

一つの例としてあげられたのは、それぞれの性別の数にバランスが取れていない時。その場合はもちろん数多い方が不利で、魅力的でないと相手が見つからない。

もう一つは、食事のために狩に行く時、遠くまで行かなければ食べれない地域は、男たちは複数の奥さんが支えられなかったから、結局女性が魅力的でないと食べれない。

女性は厳しいな~笑

でも狩が下手だった男も食べれなかったはずだから、男性も厳しかったと思うよ。笑

とにかく、こういった状況はヨーロッパによくあったらしくて、そのためにヨーロッパに色んな目と髪の色がある。

という理論です。


勉強になったけど・・・もともとの質問にはまだ答えが出てないね。なんで黒だ!?

Wikipediaを見てみたけど、そこでも知りたいことが見つからず。

でも、英語のWikipediaの “Black hair” のページに書いてある説明は面白い。

こう始まる:

"Black hair is the darkest and most common of all human hair colors globally."

つまり、「世界のすべての髪色の内、黒髪は最も濃い色であり、最もよく存在する色である」

黒髪ほど濃い髪の色がないんだ・・・情報の宝であるWikipedia。笑

黒より濃い髪の毛があったら見たいけどね。それこそ珍しくて魅力的☆笑

参考: http://cogweb.ucla.edu/ep/Frost_06.html (英語)

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2011年5月16日

自分をアピールする技


一昨日、髪の毛を切ってもらいました。夏に向けて結構短くしてもらってスッキリ。

でも、そこでいっつもいつも言われるのは、「染めてないよね?」とか、「染めてないのにめっちゃいい色してるね!」とか、「染める必要全然ないね」とか、とにかく羨ましがられる。

実はこんな話は別に美容室に限らなくて、普通に言われる。さすがに美容室ではネタになりがちだけど。

でもね・・・染めなくていいってあまり思ったことがない。めっちゃいい色だと思ったことがない。

多くの日本人は、「黒以外の色にしたい」と思ってるよね?もちろん常に思ってる訳じゃないし、みんなが思う訳じゃないけど、少なくとも一回その考えが頭に入ったことがある人はほとんどだと思う。

なぜ日本人は髪の毛を黒以外に染めたがるかを考えてみると、個性を表したいとか、目立ちたいとか、イメチェンしたいとか、色んな理由が考えられる。

でもほとんどの場合は、結局、「どうにかして自分をアピールしたい」ということになるでしょう。

じゃあ、外人も黒以外の色がいいと思ってるのだろうか?

美容師の話と、同じ言葉を何回も何回も聞かせてくれた人たちの話を聞けば、俺も日本人と同じく、黒以外だからOKだと思ってるはずみたい。そんなことはない。

実は、黒髪以外の外人はよく似たような考えをするけど、とっても重要な違いがある。

考えてるのは、「黒以外の色にしたい」ではなくて、「自分の自然な色以外の色にしたい」ということ。実は、日本人との考えと全然変わらないよね。となりの芝生が青い。

だから、黒を含めて、髪の毛を他の色に染める外人がたくさんいる。

比率でいうと、日本人と変わらないぐらいじゃないかと思う。適当な推測だから全然違うかもしれないけど、染める人は多い。

外人の髪の毛を染める理由も日本人と同じ。個性を表したいとか、目立ちたいとか、イメチェンしたいとか。

人間だから、どうにかして自分をアピールしたいのだ。これは世界共通だと言っていいでしょう。

日本に住んでいる俺としては、実は染めなくても目立つから、自然に自分をアピールできる。確かに有利ではある。笑

でも、それは黒髪の人が多い日本にいるからだけだ。自分の国では髪の毛の自然な色だけでは全然目立たない。

だから、「いい色だね」とか、「染めなくても良くて羨ましい」とか、そういうことを言われると、なぜそう考えるかはわかるけど、なぜ俺は別にそう思ってないかもわかってもらいたい。

ちなみに、髪の毛の色について色々気になって、ちょっと調べてみたんだけど、いくつか面白いことに出会ったから明日紹介しようと思います

それまで覚えておいて欲しいのは、日本人と外人の間にどんなに表面的な違いが多くても、人間は人間でみんなは同じだ。うまく共存しましょう☆笑

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2011年5月13日

スペルに対する関心度


先週はダメ英語の一例について話をしたし、昨日は携帯電話に関する話をしたので、今日はその二つを合わせた結果の写真を見せたいと思います。

これは、何ヶ月前に携帯電話の販売店の前で撮った写真。残念ながら今は違う広告になってるけど、昨日の「ワンセグが付いていないおかげで一番安い携帯はiPhoneじゃないか」という話で思い出したので、紹介しようと思った。

この適当さにびっくりした。どんだけプロフェショナリズムがないのかい!?

ダメ英語というより、スペルに対する意識のなさにびっくりする。

これを貼るまでの流れは、絶対下記の3つのどれかだと思う。

① 書いて、間違ってることに全く気づかないで何も変と思わずに貼る。
⇒ 商品名のスペルすらできないなら、商品について詳しく説明してくれることは期待できないね。

② 書いた時に間違ってることに気づくけど、もう一枚作るために必要な紙がなくて、諦めてそのまま貼る。
⇒ その必要なものは決して高くないはずだから買って来い。

③ 全部書き終わった時ぐらいに間違ってることに気づくけど、せっかくりんごをうまく描いたし、また一から作るのがめんどくさいと思ってそのまま貼る。
⇒ ①と同じく、プロフェショナリズムに欠けている。もっと頑張れよ。

すみません、4つ目あった。

④ 間違った方が話題になると思い、ビジネスが増えるかもしれないからわざとやる。
⇒ 天才。「広告間違ってますよ!」と言いたくなる人がお客さんになる可能性が少しあるし、間違ってるから店に入るのをやめる人いないだろうから、意外と効果的かも。

そこだよね~ 誰も気にしない。

海外なら許されない気がするけど、そもそもこんな広告を出すのはありえないと思うから想像しづらい。気づかない訳がないし、気づいたら絶対直す。

でも、別に日本人は比較的にプロフェショナルじゃないと言ってるのではないよ。外人の目から見たらこの場合はそう見えるけど、問題はそれじゃない。

例えば、「価格徹底体腔」と書いてしまったら、書き直してから貼るよね、絶対。だから、プロフェショナリズムの問題ではなく、ただ英単語のスペルに対する関心度が全然違う。

間違っててもいいからとにかく英語表記にしたい、という思考は、外人は基本的に持てないと思う。でも、日本語だったらできるよ、基本的に。外人は日本語に対する関心度が違うから。

と言っても、全くスペルできないし気にしない外人もたくさんいるよ。びっくりするほど。でも、広告みたいなものなら、スペルできない人でも気をつけると思う。どこまでかはわからないけど、世界で最も有名な携帯電話の名前はさすがに間違えないでしょう。

そして、ちょっといいことが!

上の写真を撮って2~3週間ぐらい経ってからもう一度同じ広告を見たんだけど、その時は下のようになってた。


日本人のスペルに対する関心度が比較的に低くても、少なくともこんな大きなミスには気づいてるのね。良かった~☆笑

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2011年5月12日

NHK受信料をドコモに払ってもらおう


あー、やられた。NHKにね。

「テレビありますか」って聞かれたら・・・正直に答えちゃった・・・

「ないです」って。

そうですよ。持ってません。

まあ、細かく言えば持ってないと言える。パソコンに地デジチューナーがあるけどね。笑 これも対象となるかな?「テレビ」じゃないもん。

どっちにしても、全く見ないし、家にいない内に誰かにチューナーが捨てられたら、パソコン買い換えるまで気づかないと思う。笑

その理由は、そもそもほとんど見ないというのと、去年引っ越してから新居では映らない・・・ずっと大家さんに言おうと思ってるけど、どうせ見ないからずっと後回しになってる。笑

ちなみに、外人はみんなこうだと誤解しないでください。笑 みんな普通に見てると思う。

とにかく、NHKの話に戻りますと、テレビ持ってないということで話が終わらなかった・・・

次に、「ワンセグが受信できる携帯を持っていますか」と聞かれた・・・

テレビについては嘘ついてないと出張できるけど、携帯にワンセグが付いてるので、いやでも素直に「はい、持ってます」と答えた。

すると、「じゃ、NHK受信契約が必要です」って。そうなんだ。

昔どこかで対象外になってると聞いた記憶があるけど、昔そうだったとしても今は違うね。

だからワンセグ携帯持ってるということで、毎月1345円かかります。

「高いですね!」って言ったら、「いいえ、安いですよ」って言われた。

ケーブルテレビとかだったら安いけど、一切使ってないサービスにしては高いでしょう。

「衛星放送だったら2倍ぐらいですよ」とか理由付けて納得させようとされた。

いやいやいや、それは、「ベンツ高いね」と言った時に、「でも、個人用ヘリコプタより断然安い」と返事するのと同じ。事実であっても、関係ある話ではない。

まあまあまあ、法律だし、俺社会人だし、地震の直後にはNHKが結構頼りになってたし、払うべきだね。払います。

でも、ワンセグが契約対象になってるのは、ちょっとキツイと思う。だって、ワンセグついてない携帯ってほとんどないじゃん、今なんて。付いてないのは、一部のスマートフォンと簡単ケイタイぐらい。他にもあるだろうけど、かなり少ない。

でも、テレビ持ってない人の立場から考えてみよう。

欲しい携帯にワンセグが付いちゃってると、見ることが全くなくても、2年契約だったら携帯端末料金が3万円ぐらい高くなるという風に考えられる。

そう考えると、実コストで一番安い機種はiPhoneかも。笑

でも、買う時はそんなの考えないし、何も言われないよね、もちろん。契約の詳細に載ってるだろうけど。そうじゃなかったら、注意不足でドコモを訴えて受信料を払ってもらおう!笑

なんてばかなこと思いついちゃったね。

まあ、どうせ払わなきゃいけないなら、最終的に解決策が一つしかない。大家さんに連絡しよう!

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2011年5月11日

先にどうぞと言わせない運動


今日の昼ごはんは先輩たちと一緒に外食してきたが、そこで日本でよくあることが発生してしまった。

俺の料理は、注文して割りとすぐに出てきた。マックとほぼ同じレベル。から揚げをそんな時間で揚げられる訳がないし、絶対事前に作ってある。それでも出来たてだったから平気。

でも、先輩たちの分は一緒に出てこなかい・・・

待ちたいけど冷めて欲しくないからちょっと困るところだけど、「先にどうぞ」と言われ、ゆっくり食べ始めた。
逆だったら絶対食べて欲しいし。俺のために気を使って目の前で冷めている料理は俺も見たくないから。

でもそういう風に一人で食べている時は、ちょっと変な気分になるよね?なんか、食事選手として視聴されているみたい。変な食べ方したら絶対バレるから気をつけないといけないしね。笑

最初は、すぐ来るんじゃないかと思ってゆっくり食べてたけど、しばらく経っても先輩の分が来なくて、段々普通の食べるスピードに上がった。

そして、半分以上なくなってたのに、まだ来ない。

ようやく来たら、3分の1ぐらいしか残ってなかった・・・

このような経験、ありませんか?

日本ではいつもこうなんだけど、オーストラリアでこんなことは滅多に起きない。記憶にないくらい。

なぜかというと、店はみんなの料理を同時に出すように努力しているから。これがいい!

しかも、一緒に出してくれることを期待しているから、例えば4人中2人の分だけが先に来たとしても、楽に待ってあげられる。マナー的に待つのが基本だし、ホールスタッフがみんなの分を持ちきれなかっただけの時が多いから待ち時間がいつも短い。

但し、たーまに自分の料理を見ながら他人の分が来るのを待たされる。

例えば、何年か前に、10人ぐらいでレストラン行って、9人の分が来たのに1人の分だけがずっと来なかった。しばらく経ってから確認してみたところ、注文が完全に抜かれていたことが判明した。

これは相当ひどい。書き忘れなどの間違えは、人間だからもちろん許せるけど、注文した料理数を数えて確認してよ、一人は何ももらってないことに気づいてよ、とか思って、そこのサービスの適当さにイライラする。まあ、それも間違えだろうから、許してあげよう。

でも、日本はそこがいいよね。注文の内容を繰り返したり、注文したものが全部揃っているか確認したり、大きなミスがないように気をつけてくれるのが嬉しい。

足りてないのは一緒に持ってきてくれないところだけ。(後日また文句を追加する権利を確保します。笑)
あまり待たないで一人で食べるより、長く待ってみんなと一緒に食べる方がいい。

但し、重要なのは、ばらばらのタイミングで出来上がったものを一緒に持ってくることはだめ。笑 冷めたものなんて要らない。だから、一緒に出来上がるように頑張って欲しい。

考えてみると忙しい中でかなり大変そうだけど、それでも、飲食店で働いていらっしゃる方は、是非、「先にどうぞと言わせない運動」に取り組んでください☆

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2011年5月10日

それ以外だと不自然だから・・・


日本語が話せる外人は、かなり大げさに色々と褒められる。お箸の使い方みたいに。笑

よく聞くのは、「私より日本語が上手」とか、「私に日本語教えられそう」とか。

もちろん、そんなことはありえない。それを言う人は本当にそう思ってないだろうし・・・だよね?笑

日本人はなんでも褒めたがる民族だから言ってるだけでしょう。

でも、正直思ったのは、本当に教えられるかもしれない。笑
別に、よりうまくできるから教えられる訳ではなくて、文法の細かいところを一から覚えたからそう思える。

まあ、国語として日本人は何を勉強するかわからないから何とも言えないけど、英語ができる日本育ちの日本人は絶対俺より英語の文法に詳しい。

だから、「なんでこう言うの?」って聞かれるとちょっと困る。笑
パっと思うのは、「それ以外だと不自然だから・・・?」という、全く役に立たない答え。

ちょっと考えればなんとかわかることが多いけど、言語学を勉強してる訳じゃないから、なんとなく説明できてもその説明がどこまで正しいかわからない。間違ってたらごめん。笑

でも、日本語に対しては逆に自信がある。笑
周りの人が間違えた日本語をしゃべったらすぐ気づくし、しようと思えば何がだめだったか、なぜだめだったか、どうやって直すかなど、ほとんど説明できる。何回も説明されたことがあるからね~

てか、こんなことを強気で言ってしまうのはかなり危険だよね。笑 これからの間違えは許させなさそう・・・ 今のはわざと。笑

とにかく、日本語教えて欲しかったら声をかけてください☆笑

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2011年5月9日

銀行の口座を作った夢?


今日は銀行にて新しい口座を作った。というか、作ったと思う。。。

手続きがあまりにも早くて、説明も早口すぎて本当に行ったのか夢だったのかよくわからない。
一応通帳もらったから作ったと信じましょう。確かキャッシュカードは後日送付されると言ってたし。

でも、なんか、「とにかく次のお客さんに進みたい」って感じの急ぎの対応だった。

しかも、どのオプションなどに加入したかよくわからない。笑

申請書記入時に色々確認してたら、「なんとか・・・マイレージクラブ・・・なんとか・・の場合は・・・なんとか・・・ですが・・・なんとか・・・という特典があります。」と言われた。

は!? 的な表情をしたら、

「無料サービスなのでマイレージクラブのところに丸を付けて頂ければと思います。」

了解しました。お疑いしてしまって申し訳ございませんでし・・・

「この番号でお呼び致しますので、お掛けになってお待ちください。」

はい。

日本人ほどの日本語力がなくて単純に付いていけなかっただけかなと思ったけど、一緒に講座を作りに行った日本人も同じこと言ってた。笑

なんとかの理由でマイレージクラブ入ったらいいみたいって。なるほど。

言葉は丁寧だったし、優しく話してくれたし、こんだけ早く対応してもらえるのは嬉しいことのはずだけど・・・店舗を出た時は、なんか忘れ物をしたと思った時のような感じがした。笑

間違えないで欲しいのは、対応は普通に良かったこと。文句を言っている訳ではない。どっちかというと、サービスが良すぎた。

まあ、銀行は15時までにできるだけ多くのお客さんを処理したいからお急ぎ気分になるでしょうけど。それに対しては、15時に閉まるな、と思うけど・・・それはまた後日の話にしよう。

とにかく、銀行の口座を無事に作ることができました。

ということで、どんな講座を作ったかをちょっと調べてみるね☆

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2011年5月8日

それが急激にキッチンを変更する


今日は生活用品のちょっとしたお買い物に出かけてきた。

これが目的じゃなかったけど、ずっと前買った炊飯器と一緒に付いていたしゃもじにご飯が山ほどくっつくので、買い換えた。

結局買った物は、写真の通り。


一般の日本人はこれを見て、特に何もおかしいと思わないのかな?

しかし、この商品に書いてある言葉は、ダメ英語です。文法というよりは、意味がおかしい。

まず、"It changes a kitchen sharply"は、Google翻訳か何かのツールで翻訳して、そのまま使ったように見える。

じゃ、また、Google翻訳で日本語に戻してみたら:
"それが急激にキッチンを変更する"

なるほど。このしゃもじを買えば、キッチンが急激に変更するのね。
と思って、家に戻ってキッチンにおいてみた。

Before:


After:


がっかり・・・

やっぱ日本語に直しても意味がおかしかったね。なんでそこまで言うんだろう?

続きまして、"A Rice Scoop"。
英語レッスンとして言うけど、文中じゃないから、"A" 要らない。逆に違和感がある。

次・・・

"monotone design"
つまり、「無彩色のデザイン」。
ダメ英語ではないけど、しゃもじの多くは無彩色だと思うからあまり特徴としてアピールできないね。。

次・・・

"black color kitchen goods"
うーん、割りといい方。細かく言えば、"color"は余計だけどね。てか、正確に言うと黒は"color"じゃないし。
まあ、そんな細かいことは気にせずに・・・

とにかく、ここの英語は一つの目的だけがあって、それは「適当に英語をつけたら売れるだろう」ということでしょう。
効果があるかわからないけど、これを見るほとんどの人は気にしないだろう。

でも、英語ネイティブとしてこれを見ると、明らかに日本人が書いた英語だ。間違えなく。
それをチェックせずに商品として数万個を生産して出すのはどうかって思うけど、こんなダメ英語はどこでも見る。

また紹介します☆笑

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2011年5月6日

金曜日から始まる新生活


昨日、曜日と日付に対する意識について書いたけど、なぜ昨日それを思ったかを説明します。

実は、今日から新しい仕事を始めた。5月6日付の入社。

ということは、金曜日が初日・・・なにそれ?笑

月曜がいいと思うのに、ゴールデンウィーク明けということで今日になってしまった。
これも海外ではありえないと思う。曜日より日付を尊敬する日本ならではの入社日。

これが、曜日より日付、という考え方を思い出したきっかけ。


この場合は、ゴールデンウィークが区切りとして新しい期になっているような感じだけど、日本で最も区切りとして利用されているのは・・・やっぱり1日。

日本は1日を愛してるよね。

「NOと言えない日本人」と言うように、「1日と離れられない日本」とも言うべき。

一番使われているのは、9月1日の新学期と、4月1日の新入社員入社でしょう。
これらは土日じゃない限り、必ず守られる。

今年の4月1日も金曜だったね。そのため、新入社員はみんな「一日働いて、二日休んで」という、永遠に続けたい、理想的な働き方を経験できた。月曜から出社してもらえばいいのにって思う。本当に思う。

なぜかというと、月曜まで待てば、その間の土日をもっと活用できる。わかると思うけど。

一営業日を伸ばすだけで連休期間を3日間伸ばせる。
逆に、一営業日早めることで何ができるか全くわからない。


1日、というか、日付をそこまで重視する理由を考えてみると・・・まあ、この場合は日付はなんとかわかりやすいよね。

たとえば自分が就職するのが何年後であっても、4月1日が入社日だとわかるとちょっと将来に対する計画性が感じられるだろう。

外人にとって曜日の予測できるリズムがあるように、毎年1日であることで予測できる感覚もある。リズムはないけど。笑


ちなみに、「曜日」より「日にち」のように、「週」より「月」という意識も、海外より圧倒的に強い。
たとえば日本の給料日は基本的に毎月25日で、月に一回。
少なくともオーストラリアでは、週一回か2週間に一回のところが多い。
月一回も一応あるけど、日本では週一回なんてほとんど考えられない。


まあ、結局、今日は新しい会社に入社してきて、これから2日間をかけて今日学んだことをゆっくり吸収できるから、金曜入社あってこそのいいところもある訳だね。そう思いましょう☆笑

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2011年5月5日

曜日の予測できるリズム


日本は、「曜日」の優先度がかなり低い気がする。うん、絶対低い。

どういうことかというと、完全に日付を中心に最近のことや近い将来のことを考える。
例えば、こんな会話を経験したことはありませんか?

日本人:12日遊ぼう!空いてる?

外人:12日って、何曜日?

日本人:えーと・・・ちょっと待って・・・木曜だ!

外人:ごめん、木曜はだめだね・・・火曜なら空いてるけど、どう?

日本人:火曜って・・・10日だよね。うん、大丈夫だよ!


なんて、会話の効率が悪いね。笑
これは考え方の違いのためだ。


俺の知ってる限りでは、西洋の国では「曜日」の方を意識している人が多い。

この考え方の違いの証拠が欲しいなら、新聞をの日付の表記を見てください。

日本語の新聞: 2011年 5月 5日(木)
英語の新聞: Thursday, May 5, 2011

「今日は2011/5/5です。ちなみに木曜日です。」 vs 「木曜日の5月5日です。もちろん2011年のね。」


新聞には日付が不可欠だと思うけど、日常生活でもこの意識の違いが見られる。

今週のことなら、外人も日本人も「曜日」で表現することが多いと思うけど、特に来週のことなら、日本人は必ず日付を知りたいのに対して、外人は曜日がわかれば日付は別に知らなくてもいい。


正直、日本人はなんでそんなに日付を優先できるかわからない。笑
まあ、日付の方が正確だからでしょうね。A型の人が多い日本に似合う考え方だね。笑


でも、長く日本に住んでいても、外人としてはなかなか曜日の意識から離れられない。
なぜかというと、日付は生活のパターンと合わなさ過ぎる。曜日の方が整理しやすい。

例えば、来週の木曜日は、祝日じゃない限り仕事だということがわかる。毎週木曜日は~~する日だとわかる。
でも、5月10日は?結婚式、海外旅行出発、マックの新メニュー発売開始などの、ずっと期待していたイベントじゃなければ、調べないと何をする日なのかわからない。


多分、このようなことに対する考え方は、一生変えられないことなんじゃないかと思う。
日付優先の考え方の利点が納得できるし、それがいいならそれでいいと思うけど、個人的には、曜日の予測できるリズムが好き。


では、なぜこのことを今日考えたかというと・・・明日説明します!もう長いから。笑

ということで、また明日の金曜日に☆

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2011年5月4日

動物園での驚き


日本は、お手洗いを隠すことにはあまり努力していないよね?今日再び思った。

今日は約5年ぶりに動物園にお出かけしてきたけど、そこで5歳ぐらいの男の子がお手洗いを使っているところを後ろから見てしまった。パンツをひざまで下げていたし、丸見えだった。

これは、男子トイレに入ったところだったら普通に見ることだけど、今回は動物園の一般的な客が歩く道から普通に見えてた。

一緒にいた友達のおっしゃる通り、子供で良かった。笑 オッサンだったら・・・まあ、やめておきましょう。

でも、ご存知の通り、この様子は珍しくない。

俺はこんな「丸見え便所」を初めて見たのは、高校時代の留学先の高校の男子トイレ。当時は本格的にびっくりした。女子高生たちが見ようと思ったら普通に見に行けた。

公園や駅などの公衆トイレも、このようになっているところは少なくない。

日本は狭いから壁を多く置けないとか、何か"仕様がない"的な理由があるだろう。

と思いきや、新幹線に乗ると、わざわざ人が見えるように男子便所のドアに窓がある。

これは、確かに人が入っているかを確認するために便利だし、背中しか見えないから見たくないことを見てしまうことはないだろうけど、普通のロックで同じことができるんじゃないの?

じゃあ、見えてるけどそれはそれで別にいいよ、と言う思考だったら、日本人は単純に気にしていない訳だね。なんか、偉い!笑 海外だったら友達に写真撮られたりしそう・・・

他の国もそうかどうかわからないけど、オーストラリアではこういう丸見え便所はありえないと思う。正式なトイレはね。外での一回用、「この 木/ビルの壁 でいいや」というトイレはまた別の話・・・

というのも、俺は一回だけ、人が普通に通るところから見える便所をオーストラリアで見たことがある。でもそれは、ただの鏡の設置ミスのためだからカウントしない。笑

まあ、とにかく言いたいのは、海外ではあまり考えられない丸見え便所は、日本にはたくさんある。日本人は慣れていて何も思わないだろうけど、外人にとっては驚き物。

便所が見えてることで困ってそうな外人を見かけたら、わかってあげてください☆笑

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2011年5月2日

エレベーター安全基準講座


今日は久しぶりに居酒屋に行ったけど、そこで日本でよくあることに引っかかってしまった。

居酒屋までのエレベーターに乗って、降りる階に到着して降りようとしたら、エレベーターのドアに挟まっちゃった・・・
よくあるよね~。開くボタン押してればよかったのに。幸いなことに今回は痛くなかったけど。

でもその時に思ったのは、ここがオーストラリアだったら、そんなことは絶対に起きなかった。
なぜかというと、オーストラリアのエレベーターは日本のと違うのだ。

日本のエレベーターは、ご存知の通り、完全に人が挟まらないように外側ドアと内側ドアの間に板みたいなものがあって、物に当たったらドアが自動的に開く。
これがなかったら、大変危険でしょう。ありがたい存在です。

但し、技術の最先端に立つ日本としては、この技術は古すぎる。安すぎる。
オーストラリアのエレベーターは、人や物に当たらないように赤外線センサーか何かがあって、手などが少しでも一定の間隔を超えたらドアが開く。

当たることはほとんどないし、たとえば乗りたいエレベーターのドアがぎりぎり閉まりきるところになっても、恐れずに手を出すだけで止められる。便利。既に乗ってる人は嫌がるかもしれないけど。笑

詳しくないからわからないけど、もしかしてこういった仕組みはオーストラリアで法律上の基準になっているんじゃないかと思う。

日本も似たような基準があるはずだが、板センサー式でいいっていうのは、結構基準が低いと思う。この世界では、基準に従う限りできるだけ安く作る訳だからね・・・

じゃ、何か理由があるかなと思って、3つ考えた:

① 地震と何かの関係がある。たとえば、赤外線センサーが地震で少しずれて効かなくなったら危険になる。
② 昔からあった基準が更新されていない。
③ 誰も気にしていない。

①なら、納得できる。オーストラリアでは地震をほぼ計算に入れなくていいぐらいだから。でも、それだけならなんか対応できそう。

②だったら、まあ、きっと③がそれの理由だから、いいっか?笑

これは決して地震対応とかほど重要じゃないし、逆に挟まるとちょっと笑って楽しめるもんだからいいけど、安全性を大事にしている、技術が優れている日本ではちょっとがっかりだな。

みなさん、気をつけてね☆笑

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