2011年5月26日

日本人と外人の体温差解説


昨日の風邪が十分治り、今日は無事に仕事に行ってきた。辛いことも全然なく、良い一日だった。

もちろん周りの人に体調について色々聞かれて、それでちょっと盛り上がる点があった。

熱が最高で39℃ぐらいあったと言ったら、やばいじゃん!的な反応に会った。

高いかな?笑

でも、この温度になってたのは風呂上りの時だったから、余計体温が上がってたはず。

ちなみに、熱対策として熱いお風呂に入ったけど、間違った対策だと言われた。
これは微妙なところで、実は良いか良くないかわからないけど、寒かったし試してみたかったから入ってみた。

入ってる最中にはかなりふわふわしてる感じになったけど、もう少し我慢したらちょっと治りかけた気がした。

そもそも入るのが良いと思ってる理由は、今まで一番早く解決できた熱は、寝てる時にものすごい量の汗を掻いた時だから、水分さえ足りれば汗で悪い性質を吐き出すことができる、と勝手に思ってるのだ。

医者じゃないからわからないけど、今回も含めて経験から見ると効果的な対策ではある。安全なのかはわからない。笑

とにかく、39℃ってやばいじゃん!の話に戻ると、
お風呂に入る前は確か38.4℃ぐらいだった。それでも高いよって言われるぐらいだよね。

でも、俺はこれに驚かない理由は、普段の体温は、日本人と違うから。

と思っていた。笑

でも先ほど調べてみたら、これには根拠がないらしい。笑

というか、誰もちゃんとした研究を行ったことがないみたいだから、合ってるかもしれないし、人種とかは全然関係ないかもしれない。

でも、確実に言えるのは、西洋の国では37℃が平均だと思われている。
オーストラリアでは華氏を全く使わないけど、俺が普段から記憶している華氏の3つの温度は、32と98.6と212。
32と212は0℃と100℃だから覚えてるんだけど、98.6は映画とかから平均体温としてよく出てくるから覚えてる。計算すると、ちょうど37℃。

でも日本では36℃と言うよね?日本に来て、普通は36℃だと聞いた時、なんか教育がだめかと思った。笑

本当に外人と日本人の平均体温が変わらないんだったら、なんでみんなが覚えてる数字は違うんだろう?

調べたところ、わかった気がする。

まず、36と37は、割りと綺麗な数字だね。絶対四捨五入してる。

そして、英語のWikipediaの体温のページ(日本語ページには書いてない)を含む、いくつかのサイトによると、正しい数字は36.8℃っぽい。37じゃん!笑

ただ、それは口腔で測った場合。

でも、日本はいつも腋下で測るでしょ?そうすると約0.5℃落ちるらしい。

先ほど自分で測ってみたら、腋下は36.0℃、口腔は36.6℃だった。

平均が36.8℃だったら、ちょっと低めだけど、一人ひとり違うし、日の時間帯によって違うから、まあ、大丈夫でしょ。笑 とりあえず熱が治ったから良かった!

じゃあ、これをまとめると、
口腔平均は36.8℃、腋下平均は36.3℃前後。

四捨五入すると、
口腔は37℃、腋下は36℃。

一般的な測り方を見ると、西洋は口腔、日本は腋下。

解決!

人間はみんな一緒だ☆笑

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