2011年5月19日

がっかりの重ね


昨日、思いついたことがあって記事にしたいと思ってたけど、ある指摘によって書かないことにした。

大体このような内容を考えていた:

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・ スーパーにて、レジのところにある看板がどうしてもおかしいと思った。

・ 看板の内容は、下記の通り:

NO EXCHANGE
両替をお断りしております。

・ スーパーだけではなく、色んな店で見たことがある。

・ 実は、パン屋さんで本当に両替を求める人がいるのかって聞いたことがある
→ あるって。
  → え~?ありえない・・・

・ 一体誰がスーパーで両替しようとするんだろう?
→ 米ドルがどこでも使えると思い込んでるアメリカ人とか?笑

・ 日本人はそんなところでそんなバカなことを求めないでしょう。
→ じゃ、なんで日本語でも書いてあるんだろう?
  → 英語だけの看板があったら、わからない人は気になるじゃないかと。

以上

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これを読んで、え?とちょっと思いませんでした?

結局、「両替」は異なる通貨同士でだけじゃなくて、例えば千円札を百円玉に崩してもらうのも「両替」と言う、と指摘された。

そっか。誤解しちゃったな・・・

そして、ネタが消えた・・・

という、二つのがっかりが重なって一瞬落ち込んだ。笑

でもそのまま書かなくて本当に良かった・・・ありがとう!


なんか、ゲームセンターなどで両替機を見たことがあるからわかってたはずだけどね。

でもなぜか日本に来たばっかりの時に覚えた意味の印象が強いことから、札⇒小銭とかも両替と言うことを忘れてたみたい。

「間違えそうだったことを書けば?」って提案を頂いたけど、恥ずかしいと思ってやめようと思ってた。

しかし、ご存知の通り、考え変えた。

なぜかというと、そう間違えた理由は、日本語を読んで誤解したから。

ということは、英語だけで何が言いたいのかがわからなかった訳。

実は、"No Exchange" を見た時に、何のことを言ってるのかなと思って、確認するために日本語を読んだのだ。それで初めて意味が明確になった。てか、明確になったと思った。笑

だって、"Exchange" を単純に訳せば、「交換」の意味になるのだ。

だから、「交換はやってません」になる訳。

でも、何を?って思う。

文脈がないと両替のことを言ってることがはっきりわからない、
しかも、一番ぴんと来るのは、買い間違えて別の商品と交換することができない、という意味。

そういえば、この意味で海外の店で"No exchanges"と書いてある看板があったりする。

ちょっと気になるのは、日本語が読めない外人は、普通に両替しに行ってるのかな?
そして、商品を交換したいのにできないと思っちゃって無駄に物を捨ててるのかな?


じゃ、何が正しいの?って思ってるでしょう?

それはね・・・難しい。笑

一番適切な表現は、"No change given" だけど、これだと、「おつりは出さないよ」という風に捕らえられる可能性もある。

"No change given"の後に、"for bus tickets" (バス運賃のために) とか、両替の場合に限って出さないということを明確にした方がいい。

でも、特にスーパーなどはおつり出さないなんてありえないから、圧倒的に"No exchange"よりいい。

だから、その看板を貼ってるのに両替を求めて来る外人に出会ったら、わがままだと思わないでください。

外貨だったら頭を叩いていいけど☆笑

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