2011年5月30日

母の貴重な焼き鳥屋さん体験


今日は母と姉とオーストラリアの家にホームステイしに来てた友達と4人で焼き鳥ディナーに行ってきた。

有楽町のガード下の、見つけにくいけどとても美味しい店で、何回も行ったことがある。

中に入ると狭くて周りがサラリーマンばかりだけど、楽しい雰囲気でとても「日本」って感じ。そこで他の外人を見かけたことがない。

実は、初めてこの店に行った時は、約5年前で父と母と3人だった。にぎやかでめっちゃ込んでたことがこの店を選択した理由。知らない町にいる時はこれを基準に飲食店を選ぶと失敗しないからね。

5年前の時は、日本語が全く話せない親でも、隣の色々な人たちとよく喋って、とても良い経験だった。だからこそ今回も母がこの店を希望した。

今日は、食べ終わるくらいまで4人だけで喋って、あまり周りと関わらなかったけど、店を出る15分ぐらい前にそれが変わった。

母がお手洗いに行こうとしたら、トイレ近くのサラリーマンたちに声をかけられたみたい。

話が始まる瞬間は見ていなかったけど、途中から遠くから見て思ったのは、もしかして・・・母ナンパされてる?笑 59歳の母さん、やるね!笑

俺もお手洗いに行きたくて、母入らないなら先に入ろうと思って行ったら、母のところに着いてから初めて誰かが入っている事実に気づいた。

なるほど。待ってる間に声掛けられたんだろうね。

そしたら、トイレに入っていた女性が出てきて、母の番。

ちょうどその直前に俺がその場所に到着して、母が、「・・・でも息子は日本語喋れるよ」、と紹介してくれた。

その流れで俺が待ってる間は同じ人たちと会話して待てるんじゃないかと思って、前向きに話に入り込もうとした体勢をとったけど・・・

・・・全く興味なさそうに相手席の友人に向かって普通の話を続けた。

やっぱナンパだったね。笑

この時点で、もともと待たずにトイレ入れることが間違いだということが判明したし、話し相手もいなくなったので、とりあえず席に戻ることにした。

すると最初からずっと隣だった2人のサラリーマンと中途半端な会話が始まった。あまり内容のない話だったけど、ちょっと楽しい感じだった。

こういうことは、日本人同士ではあまりないんじゃないかと思うけど。もちろんあるだろうけど(特に本当のナンパの目的だったら・・・)、外人としてよく「とにかく会話したい」的な姿勢で声を掛けられる。

土曜の観光に向かう電車の中でもいきなり英語ペラペラの日本人に話しかけられた。

ポジティブな話であれば、いつでも歓迎☆

英語でも日本語でも、通じるか通じないかにも関わらず、話さなかったよりは絶対にいい経験になる。

同じ店に何回も通いたくなるほど☆

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