2011年5月4日

動物園での驚き


日本は、お手洗いを隠すことにはあまり努力していないよね?今日再び思った。

今日は約5年ぶりに動物園にお出かけしてきたけど、そこで5歳ぐらいの男の子がお手洗いを使っているところを後ろから見てしまった。パンツをひざまで下げていたし、丸見えだった。

これは、男子トイレに入ったところだったら普通に見ることだけど、今回は動物園の一般的な客が歩く道から普通に見えてた。

一緒にいた友達のおっしゃる通り、子供で良かった。笑 オッサンだったら・・・まあ、やめておきましょう。

でも、ご存知の通り、この様子は珍しくない。

俺はこんな「丸見え便所」を初めて見たのは、高校時代の留学先の高校の男子トイレ。当時は本格的にびっくりした。女子高生たちが見ようと思ったら普通に見に行けた。

公園や駅などの公衆トイレも、このようになっているところは少なくない。

日本は狭いから壁を多く置けないとか、何か"仕様がない"的な理由があるだろう。

と思いきや、新幹線に乗ると、わざわざ人が見えるように男子便所のドアに窓がある。

これは、確かに人が入っているかを確認するために便利だし、背中しか見えないから見たくないことを見てしまうことはないだろうけど、普通のロックで同じことができるんじゃないの?

じゃあ、見えてるけどそれはそれで別にいいよ、と言う思考だったら、日本人は単純に気にしていない訳だね。なんか、偉い!笑 海外だったら友達に写真撮られたりしそう・・・

他の国もそうかどうかわからないけど、オーストラリアではこういう丸見え便所はありえないと思う。正式なトイレはね。外での一回用、「この 木/ビルの壁 でいいや」というトイレはまた別の話・・・

というのも、俺は一回だけ、人が普通に通るところから見える便所をオーストラリアで見たことがある。でもそれは、ただの鏡の設置ミスのためだからカウントしない。笑

まあ、とにかく言いたいのは、海外ではあまり考えられない丸見え便所は、日本にはたくさんある。日本人は慣れていて何も思わないだろうけど、外人にとっては驚き物。

便所が見えてることで困ってそうな外人を見かけたら、わかってあげてください☆笑

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