2011年5月22日

予想外の唐揚げ


昨日はまた自分の誤解のせいでどーんとがっかりすることがあった。

外人の友達と変なパーティーで美味しくない飲み物を色々飲んだ後、パーティーから離れて小さなバーに行った。

パーティー前にはご飯食べなかったし、パーティー自体にも食べ物がほとんどなかったから、バーにたどり着いたら結構お腹が空いていた。

よし、ちょっと食べよう!と思って、バーのメニューを見たら、目立ったものは「にんにく唐揚げ」。

注文後、ようやく食べれることを楽しみに待った。

そして、にんにく唐揚げが来た。でも、期待していたものとは違う。

名前の通り、にんにくの唐揚げだった。にんにく味のとり唐揚げではなくて、ただの揚げられたにんにく。

ややこしいね。普段のメニューに「唐揚げ」があったら鳥のことなのに。

確か、マグロ唐揚げとか、鳥以外の唐揚げがあるし、この場合も揚げられたものの名前を「唐揚げ」の前に書いてあって同じような書き方になってるけど、にんにくをそのまま揚げて食べようとすることは絶対ないから予想外だった。

8片ぐらいあったけど、結局俺も友達も1片の半分、合計1片分しか食べなかった。笑

しかも唐揚げが余計に食べたくなってて、メニューには書いてなかったけど一応あるか聞いてみたが、なかった・・・

でも、そのにんにくが来たことによって一つのいいことはあった。

それまでずっと俺らの方向を眺めたり無視したりしていた知らない外人たちと少し仲良くできた。笑

にんにくが出てきた時に一緒に笑ったりして、期待外れの状況を少しでも一緒に楽しめた。

同じバーにいた日本人たちはきっとその出てきたにんにくに対して何も思っていなかっただろうし、外人同士ならではの共感だった。

でも、少しいいことがあったとしても、最終的にはマイナスな経験。

なざなら、その共感はあの知らない外人たちが店を出た時に終わったけど、1片の半分によるにんにくくさい口は今日まで残る・・・

周りの方々、許してください☆笑

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