2011年5月5日

曜日の予測できるリズム


日本は、「曜日」の優先度がかなり低い気がする。うん、絶対低い。

どういうことかというと、完全に日付を中心に最近のことや近い将来のことを考える。
例えば、こんな会話を経験したことはありませんか?

日本人:12日遊ぼう!空いてる?

外人:12日って、何曜日?

日本人:えーと・・・ちょっと待って・・・木曜だ!

外人:ごめん、木曜はだめだね・・・火曜なら空いてるけど、どう?

日本人:火曜って・・・10日だよね。うん、大丈夫だよ!


なんて、会話の効率が悪いね。笑
これは考え方の違いのためだ。


俺の知ってる限りでは、西洋の国では「曜日」の方を意識している人が多い。

この考え方の違いの証拠が欲しいなら、新聞をの日付の表記を見てください。

日本語の新聞: 2011年 5月 5日(木)
英語の新聞: Thursday, May 5, 2011

「今日は2011/5/5です。ちなみに木曜日です。」 vs 「木曜日の5月5日です。もちろん2011年のね。」


新聞には日付が不可欠だと思うけど、日常生活でもこの意識の違いが見られる。

今週のことなら、外人も日本人も「曜日」で表現することが多いと思うけど、特に来週のことなら、日本人は必ず日付を知りたいのに対して、外人は曜日がわかれば日付は別に知らなくてもいい。


正直、日本人はなんでそんなに日付を優先できるかわからない。笑
まあ、日付の方が正確だからでしょうね。A型の人が多い日本に似合う考え方だね。笑


でも、長く日本に住んでいても、外人としてはなかなか曜日の意識から離れられない。
なぜかというと、日付は生活のパターンと合わなさ過ぎる。曜日の方が整理しやすい。

例えば、来週の木曜日は、祝日じゃない限り仕事だということがわかる。毎週木曜日は~~する日だとわかる。
でも、5月10日は?結婚式、海外旅行出発、マックの新メニュー発売開始などの、ずっと期待していたイベントじゃなければ、調べないと何をする日なのかわからない。


多分、このようなことに対する考え方は、一生変えられないことなんじゃないかと思う。
日付優先の考え方の利点が納得できるし、それがいいならそれでいいと思うけど、個人的には、曜日の予測できるリズムが好き。


では、なぜこのことを今日考えたかというと・・・明日説明します!もう長いから。笑

ということで、また明日の金曜日に☆

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