2011年6月23日

昼休みの無駄な時間


今日の昼ご飯は外食だったけど、色々あって会社に戻るのが遅くなってしまった。

何が起きたかというと・・・

食べに行こうとしたら、まず、満員になってないエレベーターを待つ。なかなか来ない。

そして店まで行って案内されるまで待つ。やっぱりちょっと込んでる。

注文してからまた料理が来るまで待つ。込んでるから結構時間かかる。

ようやく料理が来たら、もう12時55分だった。

5分ぐらい歩いてきたところだから7分で食べて会社に戻ることは明らかに無理だったので、結局頑張っても10分ぐらい遅れて戻ってしまった。ごめんなさい。

みんなわかると思うんだけど、問題はみんなの昼ご飯の時間が同じであること。

もちろん、自分の会社だけじゃなくて、すべての会社が同じ。

そのせいでこうなる:

(見難いけど赤はエレベーター、青はレストラン、黄色は限界の値を表す)


表1

※ 調査方法: なし

限られた時間しかないので、このような混雑で無駄な時間を過ごす暇がない。

だから、昼休みが12時~で固定しているのが嫌い。

特に、前の会社でフレックスタイムがあっていつも10時前に出社していたけど、そうすると出社してからたった2時間でもう昼休み。

朝ごはん食べてない場合はちょうどいいんだけど、食べた場合はまだお腹空いてない。しかも残業しなくても昼休みが終わってから帰るまでの時間がくそ長い。

フレックスなら10時より早く出社すればいいじゃんって言う人はいるかもしれないけど、いや、それは問題外。選択肢がある限り遅い方を選ぶことしかできない。俺じゃなくて、体がね。笑

勤務時間がフレックスなのに昼休みが固定っていうのは、なんか中途半端だね。

フレックスを通じて自由を与えようとしてるのに、最も簡単に変えられるところはチャイムで管理するほど固定してる。

まあ、そう言っても実は利点もあるけどね。

まず、エレベーターの混雑率に連れ、同じ人数を移動させるために必要なエレベーターの数が減るので少し節電できる。

今それは割りと重要だけど、停電の可能性がほぼゼロの時期はこんな微妙なところはあまり関係ない。

もう一つの利点として、会社のお客さんとかの都合もあるから、どこも同じであることがわかりやすい。昼休み以外の時間に会社の全員がいなくても済むけどね、基本的に。

この辺りで、「海外ではこうなってるよ」、と海外に住んだ人にしかわからないような情報を提供しようと思うんだけど、この場合はちょっとわからない・・・笑

申し訳ない。笑

なぜかというと、俺は日本でしか働いたことがないから。バイト以外はね。

でも、おそらく日本よりはもっと自由だと思う。

てか、自由じゃないかもしれないけど、ばらばらになってると思う。ということは、会社によって、昼休みは12時からだったり、13時からだったり・・・

周りに合わせるためだけに無駄な時間が発生するのが嫌いだから、日本もこうして欲しい。というか、海外もこうじゃなかったら、海外もこうして欲しい。笑

じゃ、例えば、昼休みが12時~、12時半~、13時~と、3通りあったとしたら、こうなるでしょう:

表2

なんかいい感じだね。笑

自分で作った夢の世界に対して「いい感じだ」と思わなかったらおかしいけど・・・

結局、本当の世界は表2より表1に近い理由は、昼休みに時間が決まってるからだけど、昼休みの時間が決まってる理由は何?

「そう言う決まりだから」しか言えなかったら、変えてもいいでしょう。

表2になるように何とか改善しましょう。

ということで、今日は社員側の立場から書いてみたけど、明日はレストラン側から考えて、表2のような世界になった場合、なぜ日本の経済が復旧するかについて書こうと思ってます。

是非読みにお越しください☆

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