2011年6月26日

両極端のおしぼり初体験


おしぼりって、いいよね。結構好き。

日本では当たり前の存在だけど、海外、というか、俺が今まで経験した海外ではなかなかもらえない。さすがサービスの王国日本。

普段はおしぼりはあまり深く話せるような内容じゃないけど、なぜか今週はたまたま二日連続夕飯をレストランで食べて、二日連続でおしぼりに関する初体験があった。

初体験その①:

・ 「おしぼりをもらわない方が嬉しかった」と思ったこと。

夜でも東京はかなり暑かったけど、その暑さの中でなぜか熱いおしぼりを渡された。暖かかっただけじゃなくて、持てないぐらい熱かった。冬でも熱すぎると思うぐらい。

こんなことって、バカすぎるよね。KYすぎる。

てか、これこそKYだね。空気が暑いことを読めてないから。笑

はい、すみません・・・

じゃ、なんでそんな暑い日でも熱いおしぼりを出すんだろうかと、考えてみた。

・ 間違えた
→ レストランだから、冷蔵庫と電子レンジをもっとうまく使い分けて欲しい。

・ 衝撃を与えることで印象を残す戦略
→ 効果なし。料理での衝撃にしか影響されない。

・ 店長とスタッフ全員が、数週間前から店を出ていなくて、冷房の世界しか知らない
→ ありえないけど、本当だったらせめて客がいない時には節電しろ。笑

そして、最も正解に思える理由は:
・ 客のことを考えていない

結局、客のことさえ考えていれば、こんな不適切なことはしないだろう。

今になって、不適切さのお返しとしてドルで払わなかったことを後悔してる。笑

初体験その②:

・ 「おしぼりは、熱いのと冷たいのと、どちらがいいですか」と聞かれたこと。

やさしいな~

体験①との正反対の気遣いレベル。客のことを考えている証拠。

気温が30℃を超えた日には聞かないでみんなに冷たいの渡しても誰も文句言わないだろうけど、たまに熱いのが欲しいと言う人がいるかもしれないし、聞いてくることを歓迎する。

というか、この質問を聞かれるのが初めてだということがちょっと不思議だと思う。

特に、ちょっと暖かいとか、ちょっと涼しいとか、人の感覚がそれぞれだという微妙な時期はもっと聞かれそう。

確かに日本は、言わなくてもわかるはずだという、空気を読むことが大切な国だけど、みんなの感覚が違うし望むことが違うから、聞くのが一番いいと思う。

結局、この二つの極端なおしぼり体験から言える結論は、客のことを考えることが大切。

おしぼりの提供だけでサービスで海外に勝っているので、体験①のようなバカなことで逆効果を与えず、勝ち続けてください☆

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1 件のコメント:

  1. あらー、熱いオシボリですか^^; うん、でもじつは、熱いオシボリで拭くと皮膚温度が上がって、空気が冷たく感じれるものなんです。夏に冷たいドリンク飲むとスッキリしますけど、たまにでいいので熱いお茶飲んでみて下さい。これも体温を上げてまわりの空気を冷たく感じさせる効果があります。体を温めるのは健康にもいいでしょうし。
    極端な例ですが体温(皮膚温)が35度で空気が30度あった場合熱いオシボリで顔を拭いて顔が40度になったとすると、10度も差ができるので空気が冷たく感じれます。
    冷たいオシボリは一瞬でクールになるので気持ちいいですけどね。
    冷たいオシボリのほうが、けっこう汗とまらないんですよ。じつはお客様を考えたサービスだったりすることもあります^^

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