2011年7月21日

結果のない投票・・・


先週、皆さんに「ノー残業デーについてどう思う?」と投票にて聞いてみました。

ご協力、ありがとうございました!

一週間の投票期間の結果は・・・

ない。笑

投票数が少なかったのか、残念ながら決定的な結果がない。

見てみてください:



大きく分ければ、「良い」、「良くない」、「何も思わない」と、3種類の回答から選択できるけど、各種の合計を取ると:

良い: 6

良くない(無意味を含む) : 6

何も思わない: 5

(合計17)

ということは・・・

いや、その文章の続きがない。笑

はっきりした結果がないということで、一つ一つの選択肢を見るしかないね。

① 「リフレッシュできるから良い」: 11.8%

ノー残業デーの本来の目的だろうけど、11.8%の人しかこれを選んでいない。かなりのハズレですね。これだけで「無意味」だと判断できるのではないか?笑
と言っても、会社の本当の目的はコスト削減だろうけどね・・・

②  「時間管理の意識が高まるから良い」: 23.5%

実は、「良い」と思える理由は一個じゃ足りないと思ってこれを入れただけなのに、割と人気だった。笑 毎日定時で帰るようにすれば、時間管理の意識が更に高くなるよ、きっと☆笑

この回答に関するコメント:

・ 「私の職業には関係ないですが、ノー残業デーやりようがない 」(女性/20代/東京)

なるほど。どんな職業か知らないからとても良いかとても良くないかわからないけど・・・

③ 「残業が他の日に移るだけだから無意味」: 0%

もともとの俺の予想が・・・完全に外れてました。笑 実際に一日だけをノー残業デーと決めてしっかりそれを守るようにする経験がない。おそらく、こうなるはずだった人は、単純に時間管理をよりうまくして上記の②グループに入ったのかな?

④ 「守られないから無意味」: 29.4%

これに当たる一般的な状況をよくまとめたコメントは:

・ 「上司は『やることやったら帰っていいんだぞ』。逆に言えば、出来なければずっと帰れないという罠。笑 」 (女性/20代/北海道)

だよねー。結局他の日と変わらない。

ちなみに、上に会社の本当の目的はコスト削減だろうと書いたけど、守られない場合が多いということだから目的ハズレの証拠が増えた。笑

⑤ 「残業すべきだから良くない」: 0%

0%で良かった。残業すること自体は良くないと思わないけど、義務だと思うことは無理やり自分の考え方を他人に与えることになるからあまり好きじゃないね。自由の世界がいい。

⑥ 「良いと思う (その他の理由)」: 0%

ということは、俺が述べた「良い」と思える2つの理由が、すべての良い理由なんだね。笑 いや、調査人数が少なかっただけだろうね。悲しい・・・笑

⑦ 「良くないと思う (その他の理由)」: 5.9%

5.9%と言っても、1投票でその理由はコメントによると:

・ 「サービス残業が増えるだけ (男性/20代/大阪)

ということは、会社のケチる手段に過ぎないってこと?それは辛いな~

⑧ 「特に何も思わない」 : 29.4%

コメント:

・ 「いいから俺に仕事くれ」 (男性/50代/東京)
・ 「俺にも仕事をくれ

この2人は、失業して苦しんでいるか、仕事があるけど物足りないかのどっちかかな?

前者だったら、それこそ毎日をノー残業デーにする理由になる。例えば月40時間残業をする人を4人並んで毎日残業させなければ無職者を一人減らせる。

スキルの問題やボーナス等も考慮しないといけないし、単純化し過ぎているけど、全国のすべての残業時間をゼロにして、それでし切れない仕事を無職者に与えれば無職率はかなり減るはず。

・ 「日本はニート大国

数字がないから何とも言えないけど、世界で第3位の経済だから働いてる人も多くいるはず。笑

 「しかし部署間で格差がありすぎる」 (男性/20代/東京)

もちろん会社にはよるけど、これはほとんどどこにもありそう。経営の問題なのか、人材の能力のバランスの問題なのか、どっちかな。100%自分で部署を選ぶことができたらいいのにね・・・

・ 「毎日、 ノー残業「代」デーですが、何か?

それは大変ですね・・・


こんなところでした。

細かく見ることによって思ってきたことは、ノー残業デーの本来の目的は達成されていないようだね。

守られていないか、リフレッシュできることがあまり意識されていないか、あまり気にされていないか・・・

先週も言ったけど、日本の残業をすることが前提となっている文化はあまり好きじゃない。やりたい人はやって、やりたくない人はやらない、という、自由な世界の方が好き。

会社にとってはこれは困難だろうけど、残業したくなければ毎日をノー残業デーにして、会社ができないことを社員側から変えていけばいいんじゃないかな?笑

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2011年7月18日

オーストラリアのフットボール


昨日は、オーストラリアのフットボールの試合を見た。

日本で、スポーツに興味がある人に、「オーストラリアの最も盛んなスポーツは何?」とよく聞かれるけど、その答えはこのフットボールだ。

但し、それだけで「なるほど」となることはほとんどない。大体、その会話の流れはこんな感じになってしまう:

相手: オーストラリアで最も盛んなスポーツって何?

俺: オーストラリアのフットボール。

相手: オーストラリアのフットボールって?ラグビー?

俺: ううん、違う。

相手: サッカー?

俺: いや、また違う。

相手: アメリカのフットボールみたいな感じ?

俺: いや、それとも全然違う。

相手: じゃ、何なの?

俺: だから、オーストラリアのフットボールです。オーストラリアでしかやっていない、独特なスポーツ。

相手: そんなスポーツあるの?

俺: (なかったらあると言わないよ、と思いながら・・・) はい、あります。

相手: えー、全然聞いたことない・・・


ほぼ毎回こうなるというのは言い過ぎじゃない。変わるのはスポーツの順番ぐらい。笑

でもさ、答えがラグビーとかサッカー だったら、それを直接言う。わざわざ混乱させるような言い方はしないから。

「途中でちゃんと説明すればいいのに」、と思う人がいるかもしれないけど、いつも「ううん、ちが・・・」と言ったところくらいで、次の質問が来るから無理。笑

いつも思うんだけど、なんで自分が知ってる範囲以外に存在するものがあるということがそんなに納得しにくい?笑

知らないのは全然いいけど、世の中に聞いたことがないものがたくさんあるものだから、オーストラリアは国としてスポーツを開発することなんて考えられないみたいにびっくりしないでください。笑

じゃ、どういうスポーツなんでしょう?

スキルもスタミナもとても要求され、ペースが速くて非常にタフなスポーツです。最高に面白い。

興味があれば是非見てください:


YouTubeで見る

ちなみに、オーストラリアでしかやっていないと書いてしまったけど、それはちょっと嘘。

プロレベルでやっているのはオーストラリアだけだけど、他の国でも小さなリーグがあったりする。日本にもある

とても面白いスポーツだから、機会があったら是非何かの試合を見てください。

そこまでしなくても、少なくともこれを読んでくださった人は、オーストラリアのフットボールのことをラグビーとかと間違えないよね?笑

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2011年7月13日

週一のノー残業デー


今日は水曜日なんだけど、水曜日を「ノー残業デー」と定める会社は段々多くなってきている。俺の職場も一応そうしている。

日本の独特な祭りだね。笑

海外で「No overtime day」と言ったら、多分、「なんで当たり前の毎日のことにわざわざ名前をつけるの?」というような反応に会うんじゃないかと思う。笑

俺は、ノー残業デーが嫌い。

ちゃんと言えば、残業をしない日が嫌いという訳ではなくて、ノー残業デーの概念が嫌い。

なぜかというと、ノー残業デーの導入は、残業しないことが何かの理由で良いと思われている証拠であるのに、ノー残業デー以外の日は残業をすることが前提になっている訳。

なんか中途半端な気遣い。

会社っぽい。笑

そもそも定時までに仕事が終わらなければ、効率がいつも同じだということを前提条件にすれば、強制的なノー残業デーを実施すると他の日の残業が増えるだけ。

実際にはこうならないと思うけどね。多分、ある程度パーキンソンの法則が関係している。

パーキンソンの法則は:

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

つまり、毎日をノー残業デーにしても、すべての仕事は終わるはず。

もちろん、これは一般的な話で、業界とかその他の条件によって大幅に変わるだろう。

どんなに時間があっても仕事が終わらないというような人もたくさんいると思う。

そんな場合は基本的に人員を増やすべきだと思うけどね。特に定時帰宅を良いと認めてノー残業デーを導入している会社は。

海外はどうかというと、すべての外国について確実には言えないけど、オーストラリアでは残業しないことが一般的だ・・・と思う。笑

オーストラリア人のくせに海外で社会人として働いたことがないから経験から何も言えないけど、例えば、地元のメルボルンでは、道路も電車も17時~18時までが圧倒的に一番込む時間帯。20時とかに出かけたら、道が結構空いている。

ノー残業デーという概念が嫌いなのは、そんなことが必要ないところで育ったからかもしれないね。

だからこそ皆さんの意見が聞きたくて、投票を作りました。

是非右上の投票でご意見を教えてください!
投票期間が終了しました。(結果はこちら

「ノー残業デー」についてどう思う?

① リフレッシュできるから良い

② 時間管理の意識が高まるから良い

③ 残業が他の日に移るだけだから無意味

④ 無視されてしまうから無意味

⑤ 残業すべきだから良くない

⑥ 良いと思う (その他の理由)

⑦ 良くないと思う (その他の理由)

⑧ 特に何も思わない


約一週間後に結果について色々書いてみるので、是非読みにお越しください☆

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2011年7月12日

間違えた夕食


昨日は、大変な事件が起きてしまった。

言いすぎだね・・・ 起きて欲しくないことが起きてしまった。笑

帰りにスーパーに寄って、簡単に焼いて食べれるものを買おうと思って、よく食べてるサラダをかごに入れてから肉のところに直行。

味付け鶏肉が3種類ぐらいあって、その中から選んで家に帰った。

ちょっと時間が経ったら、そろそろ作ろうかと思い、鶏肉、サラダ、そして冷凍してあったご飯を取り出して、さっそくフライパンに油かけて鶏肉を入れた。

スーパーでは見た目で選んだから味がよくわからなかったので、結構細かく切ってあるなと思いながらラベルを見て味が書いてあるところを探した。

なかなか見つからない。

でも、知っておきたかった情報は見つけた。

商品名が、「ブラジル産わかどりひざ軟骨味付・・・」  え?軟骨だって!?

漢字を読み間違えたと信じたくて一瞬疑ったけど、「ひざ」はひらがなで書いてあったし間違えなくナンコツだった。

フライパンで途中まで焼けてる肉を見ても、普通にピンクがたくさんあって細かく切られた鶏肉に見えたのに。

もう、仕様がないと思って、最後まで焼いてチンしたご飯に乗せてサラダと並べて食べ始めた。

この食感はやっぱ軟骨だな。

軟骨揚げとかは、うまくできてると美味しいと思うことはあるけど、これは単純にフライパンで焼いただけで、サクっとしないし、割と食べにくい。

しかも、付いていた味が薄くてあまり美味しくなかったからそれでなんとか最後まで我慢することもできなかった。

結局、5個 ぐらい食べて、そして肉が多めに付いてたやつを探し出して無理やり食べて、

残りは諦めて少しだけ味が付いたご飯をそのまま食べた。

やっぱり物足りなかったから、緊急対応としてパン一枚を折って間にスライスチーズを入れてなんとか明日まで生きていけるようにごまかした。笑

ちなみに、そこでふっと思ったのは、今回はチーズを入れたけど、パンはそのまま食べてもたくさん美味しく食べれるのに、ご飯は何かおかずとか味付けがないとすぐ飽きてしまう。

米を主食とする日本人は逆かな~?いや、パン対米の話はまた後日の投稿にしよう。

今日の大事なレッスンは、ラベルを読むこと。笑

なんか、簡単すぎる。笑

でも昨日みたいなことが二度とないように必ず守る☆笑

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2011年7月10日

日本での映画館体験


昨日映画を見てきた。

そこで、日本で映画を見る度に毎回思う2つのことを、相変わらず思った。

1.映画終わった時が暗い

映画自体が終わっても、エンドロールが終わるまで電気が付かず、みんながそのまま付くまで待ってる。

なんで!!?? 笑

俺が知ってる海外では、映像が流れ終わった瞬間、電気がすぐに付く。

その流れで、エンドロールが終わったら、掃除人が半分の仕事を終えてる。家が近い人はもう既に歯を磨いてる。

付けない理由としては、頑張って映画を作った人の名前が流れているから、その人たちに感謝すべきではあるかもしれないけど・・・

・・・実際にその目的で最後まで慎重に見てる人はほとんどいないでしょ。

エンドロールが流れている間に思ってることは、こんなパターンになるんじゃないかと:

① 映画終わったし、もう出よう (と、出て行く) (5%)
② 感謝の気持ちを込めて、最後までみていよう! (0.5%) 
③ 暗い。なんか、出たいけど、見えなくて危ないから最後まで我慢しよう・・・ (50%)
④ 出たいけど、周りが座ったまま最後まで見てる・・・空気を読んで一緒に待とう。(43%)
⑤ 出たいけど、~を落としちゃって、電気が付くまで探しようもない。(1.5%)

(ちなみに、上記のパーセンテージは適当です。笑)

勝っての想像ではあるけど、上記の②の人のために③、④、⑤の人がみんな我慢して黙って待ってると思う。

意味ないから、映画自体が終わったら、電気をつけてください。

2.冗談が字幕で通じてない

もちろん、日本の映画なら関係ないけど、海外のコメディの映画を見ると、必ず字幕で伝わってない冗談がたくさんある。

その内、多分言語に依存する冗談が多い。表現や言い方が面白いとか、だじゃれだとか・・・特に言い方が面白い時は、俳優のうまい演技がちょっと勿体無いと思ったりする。

また、文化的な冗談もよくある。 例えば日本であまりニュースにならなかった事件や、知られていない有名人などが冗談の中心となったりして。

こういう、日本人には絶対通じてない冗談が出てくると、一人だけでわかってることでちょっと困る。笑

例えば、昨日の映画では一回は一人で大爆笑したけど、言語に依存する冗談だったからもちろん周りには通じてない。そのため、周りの反応があまりにもなさ過ぎて、頑張って静かに笑うしかなかった。笑

残念だと思いながら、実はその笑いの一部は、一人で笑ってることの面白さだったと思う。笑

でも字幕書いてる人は頑張ってるし、仕様がないよね。

同じように俺が日本のコメディの映画を見たら、英語の字幕があっても通じない冗談があるはず。

でもどっちの場合も、すべての冗談が伝わらない訳でもないし、結局楽しく見れるからいいんだ。楽しく見ましょう。

というところで、こんな2つのことを日本で映画を見る度に思う。

冗談が通じないのは仕方ないけど、映画が終わったら我慢せずにすぐに安全に出れるようにして欲しいな~。映画館の管理者、よろしくね☆笑

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2011年7月7日

"Catch-22" の本当の意味


昨日、アメリカに住んでいる日本人の大学の先輩が、新しい言葉をお客さんに教えてもらったということをFacebookでつぶやいた。

その言葉は、"Catch-22"。

結構面白い言葉で、俺はかなり好き。

但し・・・そのお客さんの説明が間違っていた。笑

まあ、そのお客さんがどう説明したかわからないから確実には言えないけど、先輩のつぶやいたことがその説明の結果だったら、正しくなかった。

先輩が何を書いたかを訳すとこうなる:

「今Catch-22の状況だ。日本に帰りたくて寂しいけど、ここも大好きだから帰りたくない。」

確かに悩ましい状況ではあるが、Catch-22ではない。

Catch-22という表現は、もともと同名の本で作られた造語で、下記のような状況を表す:

Aという状況から、Bという状況に移りたい。ただし、AからBに移るためには、Aの状況であるために取得できないものがあるので、移ることが不可能。

抽象的でわかりにくいと思うので、いくつか例を挙げておく。

まず、Catch-22という本を読んだことはないけど、Wikipedia (英語)によるとそこで発生する代表的なCatch-22状況は下記の通りらしい:

主人公は戦闘機のパイロットで、参加する義務がある各ミッションがとても危ないため、参加したがらない。
ルールとして、正気でないと判断されれば参加する義務がなくなる。
但し、正気でないと判断されるためには申請が必要であり、申請を提出した時点で思慮分別で正気だと判断される。
なので、正気でも正気でなくても、ミッションに参加する義務がなくなる状況が考えられない。

これを上記の説明に当てると、Aは「ミッションに参加したくなくても参加する義務がある状況」で、Bは「参加義務がなくなった状況」である。でも、参加したくないと思えるほどの正気がある限り、取得できないのは「正気でないと判断されること」。

もともとこの本は皮肉の内容らしくて、このパイロットの状況は実際にないと思うけど、一般生活でもCatch-22は珍しくない。

例えば、身分証明書を取得するためには、他の身分証明書が要求されるので、もともと何かの身分証明書を持ってないと取得することができない。

また、一流の会社で採用されるためには他の一流の会社で働いた経験が必要とされるけど、そもそもその経験がないからこそ必要とされる経験を溜めることができない。

こんな感じだけど、もともと先輩が書いた内容はCatch-22になるでしょうか?

違いますね。

しようと思えば、日本に帰ることもアメリカに残ることも、どちらも可能。

もちろん両立するのは不可能だけど、「アメリカにいるからこそ日本に帰れない」というようなことはない。

単純に2つの希望が矛盾しているだけ。

だから、新しい言葉は、ネイティブに教えてもらった場合でも、たまに間違っていることがあるから気をつけてね。笑

そして、最後にもう一つのCatch-22を説明したい。対象は、このブログ!笑

もちろん、このブログは多くの人に見てもらいたい。

そのためにブログランキングに参加していて、このページ載せているランキングのバナーやリンクをクリックして頂くと、ポイントが入ってランキングが上がる。

ここのCatch-22は、ランキングがかなり上に行かないと読者が大幅に増えることが期待できないけど、上に上がるためには、上位のランキングでしか期待できない数多くの読者が必要。

まあ、上位に入らないのは単純に面白くないからかもしれないけど・・・凹 笑

でも、そう思っていない、ここまで読んで下さった貴方には、一つの貴重な機会を与えます!

それは、一つのCatch-22を解決させる機会!

人気ブログランキング

クリックありがとうね☆笑

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2011年7月5日

日本語の見た目が綺麗らしい


先週、みなさんに、「日本語と英語、どちらの見た目が綺麗?」について投票をお願いしました。

皆さんのご協力、ありがとうございました!!

結果はこうなりました:


ただ、「どっちも綺麗」、「どっちも見にくい」、「もう、どうてもいいよ」以外の回答には、「文章」と「個別の文字」と、二つの要素についての質問があって、それぞれの回答が混ざっているので、合計を取るとこうなります:

文章 

英語: 7件
日本語: 13件

個別の文字

英語: 5件
日本語: 15件

まあ、どっちも割と断トツですね。ということは、このちょっとした投票によってわかるのは・・・

(回答者が主に日本人だということを前提として)

やっぱり日本人にとって日本語の方が綺麗。

まあ、そうだよね。笑

自分たちの言語だし見慣れているし、綺麗だからね。

「どっちも綺麗」との回答した人が12人で全部の3割ぐらい。いいね。

それとの正反対で、「どっちも見にくい」と回答した人が一人いた!笑

本気で言っているのかふざけて回答してるのかどっちかわからないけど、どっちにしてもちょっと悲しい・・・

でももっとひどい話は、コメントにあった。

会わなくても絶対嫌いだとわかる人がこんなコメントを書いた:

「もう、どうでもいいよ」 : 韓国人かよ、情けない

→ 情けない質問かどうかは別として、このような差別は許せない。

同意してくれた人がこう書いた:

「どっちも綺麗」 : 韓国人よりも情けないから安心して、誰かさん

→ ありがとう!笑

ただ、「韓国人よりも」と書いてしまうと、韓国人はある程度情けないということに捕らえられてしまう・・・多分この意味では書いてないだろうけどね。そう思いたい。

そして、情けないくんと同じような感じで、このコメントをした人もいた:

「もう、どうでもいいよ」 : 日本人だから日本語の方が好きだが、朝鮮人じゃあるまいしこんなもんで優劣競おうと思わん

実はこれが先に書かれていて、多分上の情けないくんがこれを見て俺が韓国人だと思ったかもしれないけど、それも別にして、結局朝鮮人/韓国人に対して先入観を持っている人が多いな・・・二人だけだけど、2人でも多い。人間は人間で流れてる血は同じだよ~

ちなみに、 「優劣競おうと思わん」については2点:

① 優劣競おうとしてないよ。日本人はどう思ってるか知りたかっただけ。記事読んでくれたらそれはわかった。
(投票を機能を提供してる「人気ブログランキング」のサイトからも直接投票できるので、このブログを見ていない投票者もいます。)

② 自分がしようと思わないことを、他の人もしようと思わなかったら、世の中はつまらないよ。

幸いなことに、下記のようなポジティブなコメントもあった。

「文章は英語、個別の文字は日本語」 :  書くのは英語が楽。書かれた物を見るのは漢字の方が早い

→ これは、よくわかる!英語の方が得意だから俺は英語を読むのも漢字より早いけど、漢字は効率的に間違えない。言語の理解度が同じだったら読みは絶対日本語が早い。パソコンがなければ書くのはくそ遅いけど・・・

「文章は英語、個別の文字も英語」 :  小日本語は使いにくい

→ よくわからなかった。笑 小さい文字のことかな?だったら賛成。

「文章は日本語、個別の文字も日本語」 :  自分の国が一番でしょう。

→  国じゃなくて、文字の話ですが・・・ でも適度な愛国心はいいと思う。笑

 「どっちも綺麗」 :  書き手によって綺麗にもなるし汚くも見えるのでは?

→ 確かに!てか、質問を述べた時は手書きを全く考えてなかった。すみませんでした・・・

ちなみに、俺の手書きの英語は相当汚いから、綺麗に書かれた日本語じゃないと読めない自分は手書きはやっぱり日本語が綺麗だ。笑

「文章は日本語、個別の文字も日本語」 :  活字にするとそのように見えるのかも知れませんが、文字を芸術にまで高めた日本語はやはり美しいです

→ 納得。日本語は本当に芸術だと思う。特に、中国語みたいに漢字ばかりじゃなくて、ひらがなと混ざってることが美しいと思う。カタカナはどう見ても読みづらいけど・・・笑

「どっちも綺麗」 :  どっちも味がある。でも時々、誤字の日本語をタトゥにしている外人を見るとニヤってする。

→  そうだね。でも、タトゥまでしなくても、日本での生活では誤字の英語を見ない日がほとんどない。笑 最初はニヤってしたけど、今は気づかないぐらい慣れてる。

ちなみに、海外でも間違ったスペルの英語のタトゥをする人がたまにいる。バカバカしさに笑うしかない。笑

以上ですが、皆さん、ありがとうございました!

また近い内に投票してもらいたいと思うので、是非ご協力ください☆

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2011年7月3日

オステオパシーってすごい


昨日はめっちゃ久しぶりにオステオパシーを受けてきた。

オステオパシーは何なのかわからない人が多いと思うけど、整体の一種だと考えていいと思う。

ただ、整体と言っても、ポキポキという、みんながよく持つイメージの整体ではない。カイロプラクターとは違う。詳しく知りたければググッてみてください。

なぜそういうのを受けているかというと、何年か前から腰、背中、首が痛くなったりするから。姿勢にバランスが取れていない。

治療を受けながら自ら努力して治そうと思えば治るものだけど、結局ストレッチするのをめんどくさがったり、ちゃんとした姿勢を取らなかったりして、自分のせいで治らない。

運動やストレッチをして少し良くなったりすることはあるけど、完全に治すようにはしていないから結局治療を受けないととても辛い時がある。

それで、オーストラリアではオステオパシーを受けていて、かなり効果を感じたので、日本に働きに来た時もまたオステオパシーのクリニックを探した。


日本ではあまり知られていなくてクリニックが少ないけど、都内では時々点在している。

最初探してた当時の家に近いところを見つけて、行こうと思ってたけど、一つの大きなマイナス点がある。

健康保険が効かないので、一回で約5000円で割と高い。

そのため、もっと安く通える整骨院に行くことにした。でも、それは、かなりの失敗。

通ってた整骨院自体もスタッフも良かったし、問題によって効果的な治療法かもしれないけど、俺の問題にはあまり適切じゃなかった。

毎回治療を受けた直後は比較的に楽になったことが多かったけど、数ヶ月と数万円をかけた結果、長期的な効果が全く見えなかった。

しかも、保険が効くため安いと思っていたところが、「毎日来ないと効果がないよ」と言われて、特に最初はほぼ毎日行ってたから使ったお金がどんどん溜まっていく。

オステオパシーは全然違う。

治療を受けた直後はもちろん楽になるけど、1日か2日が経ったところで体が治された姿勢に慣れて更に楽になる。だから、逆に毎日行かない方がいいと言う。

そして、一回での体内の変化が割りと大きくて、正しい姿勢やもともとの問題に関係する筋肉をストレッチしたりすると、ある程度キープできて、長期的な効果を感じる。

もちろん姿勢のくせがあって自然にそれに戻りやすいので一回では完全に治らないけど、2週間後とか、1ヶ月後とか、ちょっと辛くなった時に来ればいいと言われたりする。

辛くなっても治療を受けに行くことを後回しにしなければ、治療が必要と感じる頻度がだんだん減っていく。

整骨と一番目に見える違いは多分患者に対する関心度だと思う。というか、治療を受ける側で感じる関心度。

整骨院は、ファーストフードみたいに、「はい、次」と言いまくってできるだけ対応できる客を増やすという印象が強い。そして、治療されている時間の内も、実際に人間がやってくれる割合が低い。店によるだろうけど。
 
オステオパシーは、ずっと人間がやってます。固まってる筋肉を柔らかくしてから傾きやズレを丁寧に治してくれる。同時に何人かを対応するのではなくて。

整骨院などももちろん患者のことを気にしてるしそれをある程度感じるけど、レベルが全然違う。アドバイスとか原因の説明なども良い。

今通っているところに初めて行った時、すぐに効果を感じた、すごく簡単なアドバイスをもらった。

「立つ時は、体重を片方の足に乗せないように気をつけてください」と。

当たり前なことかもしれないけど、自分ではそうしていることに全く気づいていなかった。

日々意識してみたら、毎日何回もそう傾いてることに気づいて、毎回治してたら、治療を受けなくても前より圧倒的に楽になってた。


数ヶ月整骨院に通っても、そのようなことは全然言われなかった。「なんでこうなると考えられる?」とどんどん聞いていたけど、このアドバイスは一回ももらえなかった。

それは、そういう問題があったことがわかっていないのか、お金になる患者でいてくれればいいと思っているのか、理由はわからないけど、とにかく言われなかった。

一箇所を基準にしてるだけだし、もちろん整骨院は良くないとは言えないけど、経験からみるとオステオパシーの方が圧倒的に効果的に感じる。

お金の面から考えると、一回が高くても行く頻度が少ないし、 場合によって合計的に安い。

日本の健康保険制度は、みんなが治療を受けるようになっているからとてもいいと思うけど、なぜオステオパシーが保険の範囲に入らないのかが、ものすごい疑問に思う。

健康に効果があると認められている治療法だし、危ない物議を醸すようなものでもない。

単純に、日本ではあまり理解されていないからだと思うけど、そんな理由だったら厚生労働省が手を抜けている。

そうじゃなくて、ちゃんとした理由があるなら、それが知りたい。

でも結局保険が効かないため一回が高くても、長期的には整骨院より効果があると思うので、体の痛みで悩んでいる方は是非お試しください☆


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2011年7月1日

日本を含める全世界で成功するSNS?


ソーシャルネットワークと言えば、日本はミクシィ、海外はFacebookに間違いない。

日本でもFacebookのユーザ数がだんだん増えてきているけど、海外みたいに、使ってるのが当たり前という状況になる日は絶対に来ない。

正直、Facebookの方が機能が良いと思うけど、どんなに便利な機能が揃っていても、プライバシーで何度も何度も事故ったFacebookは 、やっぱり日本の文化に向いていない。皆さんわかっている話だと思うが。

でも、プライバシーが良いせいでミクシィが使いづらいところがある。例えば、本名よりニックネーム中心であることは確かに安全だけど、自分のマイミクに もニックネームだけじゃ誰が誰かわからない人もいたりする。笑

わざわざプロフィールを見に行かないといけないのが不便。笑

でも、プライバシーあってこその、俺が結構好きな機能もある。

それは、足あと。

友達が見に来ていることや、同じ趣味の人が見に来たりすることがわかるのが、なんか楽しいよね。でも、本名載せていたら絶対嫌だ。

ミクシィでも足あと嫌いという人もいるけど、マイミクにならない限り匿名にできるので、そんなに悪くないと思う。

ただ・・・

足あとの機能が「先週の訪問者」に変わりましたよね。

この新機能を発表した時は:

『「足あと」を改善し、「先週の訪問者」として提供開始』

と発表したけど、こっちの方が適切だと思う:

『「足あと」を廃止、全く使うものにならない機能を追加』


話がちょっと飛んでしまったね・・・すみません。

なぜ今日これを話し出したかと言うと、それはグーグルの新ソーシャルネットワークが発表されたためだ。

グーグルプラス」のことを言っています。

FacebookやミクシィのようなSNSです。現時点では一部のグーグルアカウント所持者のみに公開されているが、今後は全員に公開される予 定。

これはね・・・ちょっと期待している。

もちろん、Facebookやミクシィの代わりに使われるようになるまでは道が長く、乗り越えるのは無理かもしれないけど、ホームページを見る限り、 機能的には良さそう。

特に、友達をグループに分けることができるのが大きい。これは本当の生活を反映するから現実的。

解釈が合っていれば、例えばつぶやきや写真は、誰に公開するかが選択できる。

イメージとしては、同じ部屋にいる人にしか見せたくないものはその人たちだけに見せて、隣の部屋にいる人に見られないようにできる。

Facebookで問題となるのは、とても高い確率で家族のメンバーから友達のリクエストが来る。海外ではよ~くあることだけど、これは困る。

もちろん断れないし、例えば母が友達になったことによって、一部の友達だけに言いたいことが言えなくなる。恥ずかしいことをみんなが見えるところで 書いてくるし。特にFacebookを使いこなせていない母たち。笑

ちなみに、この現象について曲があるのだ。笑

英語なんだけど、結構面白い。Facebook使っていて、なおかつ母が友達になっている人にしか通じないかもしれないけど、見たければここで見れます 。笑

歌詞のサンプルを軽く訳すと:

母がFacebookをやっている
ガミガミを言う方法を新しく見つけた
母がFacebookをやっている
友達の写真でタグされた時にコメントを書いている
(映像で酔いつぶれた様子の写真に、「これを削除しろ!あなたの行動に大がっかり!」と書く)
母がFacebookをやっている
俺をストーカーするためだけに登録したろう
母がFacebookをやっている 
子供のころの写真を載せてるためモテなくされている

こんな感じ。笑

グーグルのPRの通り、グーグルプラスでオンラインの世界を本当の世界のようにコントロールして、こういうことを避けることができるなら、是非みんなに 乗り換えてもらいたいね。

でもみんながFacebookやミクシィに相当の不満を持たない限り、それはやっぱり難しい。

グーグルはBuzzやWaveで何回かこういうサービスで失敗してきたけど、今回はちょっと違うと思う。自分の失敗、そしてFacebookの失敗か ら学んでいるはず。

日本で要求されるプライバシーも考慮したサービスっぽいしね。 これこそ日本を含める全世界で大ヒットになるんじゃないかと思う。 

結論としては、良いもの作ってそう。使ってみたい。

後は5億人程の協力を受けるだけだね☆笑

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