2011年7月10日

日本での映画館体験


昨日映画を見てきた。

そこで、日本で映画を見る度に毎回思う2つのことを、相変わらず思った。

1.映画終わった時が暗い

映画自体が終わっても、エンドロールが終わるまで電気が付かず、みんながそのまま付くまで待ってる。

なんで!!?? 笑

俺が知ってる海外では、映像が流れ終わった瞬間、電気がすぐに付く。

その流れで、エンドロールが終わったら、掃除人が半分の仕事を終えてる。家が近い人はもう既に歯を磨いてる。

付けない理由としては、頑張って映画を作った人の名前が流れているから、その人たちに感謝すべきではあるかもしれないけど・・・

・・・実際にその目的で最後まで慎重に見てる人はほとんどいないでしょ。

エンドロールが流れている間に思ってることは、こんなパターンになるんじゃないかと:

① 映画終わったし、もう出よう (と、出て行く) (5%)
② 感謝の気持ちを込めて、最後までみていよう! (0.5%) 
③ 暗い。なんか、出たいけど、見えなくて危ないから最後まで我慢しよう・・・ (50%)
④ 出たいけど、周りが座ったまま最後まで見てる・・・空気を読んで一緒に待とう。(43%)
⑤ 出たいけど、~を落としちゃって、電気が付くまで探しようもない。(1.5%)

(ちなみに、上記のパーセンテージは適当です。笑)

勝っての想像ではあるけど、上記の②の人のために③、④、⑤の人がみんな我慢して黙って待ってると思う。

意味ないから、映画自体が終わったら、電気をつけてください。

2.冗談が字幕で通じてない

もちろん、日本の映画なら関係ないけど、海外のコメディの映画を見ると、必ず字幕で伝わってない冗談がたくさんある。

その内、多分言語に依存する冗談が多い。表現や言い方が面白いとか、だじゃれだとか・・・特に言い方が面白い時は、俳優のうまい演技がちょっと勿体無いと思ったりする。

また、文化的な冗談もよくある。 例えば日本であまりニュースにならなかった事件や、知られていない有名人などが冗談の中心となったりして。

こういう、日本人には絶対通じてない冗談が出てくると、一人だけでわかってることでちょっと困る。笑

例えば、昨日の映画では一回は一人で大爆笑したけど、言語に依存する冗談だったからもちろん周りには通じてない。そのため、周りの反応があまりにもなさ過ぎて、頑張って静かに笑うしかなかった。笑

残念だと思いながら、実はその笑いの一部は、一人で笑ってることの面白さだったと思う。笑

でも字幕書いてる人は頑張ってるし、仕様がないよね。

同じように俺が日本のコメディの映画を見たら、英語の字幕があっても通じない冗談があるはず。

でもどっちの場合も、すべての冗談が伝わらない訳でもないし、結局楽しく見れるからいいんだ。楽しく見ましょう。

というところで、こんな2つのことを日本で映画を見る度に思う。

冗談が通じないのは仕方ないけど、映画が終わったら我慢せずにすぐに安全に出れるようにして欲しいな~。映画館の管理者、よろしくね☆笑

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1 件のコメント:

  1. 海外のジョークと日本のジョークは全然違いますから、もうこれは翻訳家さんの腕次第ですよね。外国の方がクスクスしてるの見聞きすると、私なら「あら、面白かったのね^^いいなあ(理解できて)」と微笑ましくなってしまいます。
    終わってからじっとしてる人が多い理由は、3つほど考えられます。
    1、エンドロール後にちょっと続きがある映画がある為。
    2、人の前を通るのを失礼と思っているから、端から人が出て行く順番を待っている(逆に通路側から人がいなくならないと動けない)
    3、明るくなるまでが映画。 <完全に個人的発想ですが日本人の多くが小さい頃学校の遠足で「家に帰るまでが遠足(つまり家に着くまで気を引き締めてね!危ないから)」って教え込まれています。

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