2011年7月13日

週一のノー残業デー


今日は水曜日なんだけど、水曜日を「ノー残業デー」と定める会社は段々多くなってきている。俺の職場も一応そうしている。

日本の独特な祭りだね。笑

海外で「No overtime day」と言ったら、多分、「なんで当たり前の毎日のことにわざわざ名前をつけるの?」というような反応に会うんじゃないかと思う。笑

俺は、ノー残業デーが嫌い。

ちゃんと言えば、残業をしない日が嫌いという訳ではなくて、ノー残業デーの概念が嫌い。

なぜかというと、ノー残業デーの導入は、残業しないことが何かの理由で良いと思われている証拠であるのに、ノー残業デー以外の日は残業をすることが前提になっている訳。

なんか中途半端な気遣い。

会社っぽい。笑

そもそも定時までに仕事が終わらなければ、効率がいつも同じだということを前提条件にすれば、強制的なノー残業デーを実施すると他の日の残業が増えるだけ。

実際にはこうならないと思うけどね。多分、ある程度パーキンソンの法則が関係している。

パーキンソンの法則は:

「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

つまり、毎日をノー残業デーにしても、すべての仕事は終わるはず。

もちろん、これは一般的な話で、業界とかその他の条件によって大幅に変わるだろう。

どんなに時間があっても仕事が終わらないというような人もたくさんいると思う。

そんな場合は基本的に人員を増やすべきだと思うけどね。特に定時帰宅を良いと認めてノー残業デーを導入している会社は。

海外はどうかというと、すべての外国について確実には言えないけど、オーストラリアでは残業しないことが一般的だ・・・と思う。笑

オーストラリア人のくせに海外で社会人として働いたことがないから経験から何も言えないけど、例えば、地元のメルボルンでは、道路も電車も17時~18時までが圧倒的に一番込む時間帯。20時とかに出かけたら、道が結構空いている。

ノー残業デーという概念が嫌いなのは、そんなことが必要ないところで育ったからかもしれないね。

だからこそ皆さんの意見が聞きたくて、投票を作りました。

是非右上の投票でご意見を教えてください!
投票期間が終了しました。(結果はこちら

「ノー残業デー」についてどう思う?

① リフレッシュできるから良い

② 時間管理の意識が高まるから良い

③ 残業が他の日に移るだけだから無意味

④ 無視されてしまうから無意味

⑤ 残業すべきだから良くない

⑥ 良いと思う (その他の理由)

⑦ 良くないと思う (その他の理由)

⑧ 特に何も思わない


約一週間後に結果について色々書いてみるので、是非読みにお越しください☆

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